海運

2024年2月9日

港湾労災防止協会、経営トップセミナー開催 安全衛生でリーダーシップを

 港湾貨物運送事業労働災害防止協会は8日、都内で2023年度の経営トップセミナーを開催した。日本港運協会が後援。同セミナーは安全衛生をめぐる幅広い最新の情報を提供し、港運の経営トッ続き

2024年2月9日

国交省港湾局 港湾施設の持続可能な維持管理を検討

 国土交通省港湾局は7日、港湾施設の維持管理における点検診断の効率化やメンテナンス体制などを議論する「港湾施設の持続可能な維持管理に向けた検討会」の初会合を開催した。有識者や国土技続き

2024年2月9日

いわてポートフォーラム 県内4港それぞれの魅力を発信

 岩手県と岩手県港湾協会は5日、都内で「いわてポートフォーラム2024in東京」を開催した。冒頭、岩手県の達増拓也知事はビデオメッセージで「新型コロナに端を発したコンテナ輸送への影続き

2024年2月9日

マースク 23年最終益は87%減の39億ドル 今年はEBIT赤字の可能性も

 マースクが8日に発表した2023年通年(1~12月)決算は、当期純利益が前年比87%減の39億800万ドルの減益となった。サプライチェーンが正常化し、運賃が下落したことが響いた。続き

2024年2月9日

横浜市港湾局・予算案 24年度はコンテナ取扱機能強化を推進

 横浜市港湾局は2日、2024年度の当初予算案の概要と主要事業を公表した。港湾機能の強化と港の賑わい創出に取り組むとともに、カーボンニュートラルポート(CNP)の形成やデジタルトラ続き

2024年2月9日

石狩湾新港 23年は3%増の562万トン 外貿コンテナは12%増

 石狩湾新港の2023年の貨物取扱量(速報値)は、前年比3.1%増の561万6009トンだった。外貿コンテナ取扱量は11.5%増の4万8121TEUだった。石狩湾新港管理組合が6日続き

2024年2月9日

清水港・新興津CTで 1.4万TEU型船が入港可能に

 清水港・新興津コンテナターミナル(CT)で今春から1.4万TEU級のコンテナ船(全長約365メートル)の受け入れが可能になる。静岡県清水港管理局が7日発表した。  清水港で続き

2024年2月9日

清水港、1月は6%減の2.9万TEU

 静岡県清水港管理局が7日公表した、清水港の1月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比6.1%減の2万9487TEUだった。4カ月連続で減少した。  内訳は輸出が1.8%減の1万3続き

2024年2月9日

2M 地中海航路で1便追加欠便 旧正月対応で

 MSCとマースクは2日、旧正月に伴い、ウィーク8(2月19~25日)のアジア―地中海航路「Phoenix/AE12」を追加で欠便すると発表した。旧正月は伝統的にアジア発のコンテナ続き

2024年2月9日

国交省港湾局 戦略港湾政策の最終まとめ議論へ

 国土交通省港湾局は13日、第7回「新しい国際コンテナ戦略港湾政策の進め方検討委員会」を非公開で開催する。同検討会で最終とりまとめ案を議論する。  同委員会は、新型コロナウイ続き

2024年2月9日

ONEジャパン 能登半島地震で義援金 社内で募金活動を実施

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン(ONEジャパン)は1月22日、能登半島地震の被災者救援および被災地の復興のため、日本赤十字社を通じて義援金約70万円を寄付した。続き

2024年2月9日

宇徳、能登半島地震で義援金

 宇徳は6日、能登半島地震の被災者の救援と被災地の復興を支援するため義援金100万円を拠出すると発表した。合わせて役職員に募金を呼びかけ、集まった83万6500円を加え、計183万続き

2024年2月8日

北米主要港 23年通年は減少も年後半に回復 今年は西岸シフトの予想も

 北米主要港の2023年通年(1~12月)のコンテナ取扱量が出揃った。好調だった2022年実績と比較して、昨年はインフレの進行に伴う消費の減退や、前倒し出荷による在庫の積み上がりな続き

2024年2月8日

韓国産業銀行/KOBC HMM売却交渉がハリムと決裂 当面は株式保有維持か

 韓国産業銀行と韓国海洋振興公社(KOBC)は7日、両社が保有する韓国船社HMM株式の売却に関して、ハリムグループが主導するパンオーシャン・JKLコンソーシアムとの交渉が決裂したこ続き

2024年2月8日

阪神国際港湾会社 阪神港で水素燃料荷役機器実証 商船三井など7者

 阪神国際港湾会社と商船三井、商船港運、三井E&S、iLabo、岩谷産業、ユニバーサルエネルギー研究所は7日、阪神国際港湾会社が国土交通省近畿地方整備局の「阪神港における荷役機械高続き

2024年2月8日

宇徳 横浜港で水素燃料荷役機器実証

 宇徳は7日、国土交通省が横浜港で行う「水素を燃料とする荷役機械の現地実証業務」を受注し、国交省関東地方整備局と契約を締結したと発表した。同社が昨年9月に南本牧ふ頭コンテナターミナ続き

2024年2月8日

小名浜港セミナー CT機能強化で取扱量増加に期待

 福島県小名浜港利用促進協議会は2日、都内で「小名浜港セミナーin東京」を開催した。冒頭、同協議会の内田広之会長(いわき市長)があいさつし、「小名浜港ではコンテナターミナル(CT)続き

2024年2月8日

浜田港ポートセミナー 物流改善に向けて積極活用提案

 浜田港振興会は5日、島根県浜田市で「浜田港ポートセミナーin浜田~地元の港を活用した物流改善~」をオンライン併用で開催した。今回は物流事業者らが浜田港の活用策を提案したほか、浜田続き

2024年2月7日

商船港運 ターミナル内で貨物を一貫取扱い 神戸港KICTで運用開始へ

 商船三井グループの商船港運(神戸市)は、神戸港ポートアイランドの神戸国際コンテナターミナル(KICT)内に整備中のオンドック保税上屋と重量物上屋を運営し、貨物の搬入、梱包、輸出通続き

2024年2月7日

商船港運 神戸物流グループ移転、梱包上屋を開設 13日から営業開始

 商船港運はこのほど、物流事業部神戸物流グループの移転と梱包上屋の開設を明らかにした。新たに開設する梱包上屋は、30トン天井クレーンを備えることで重量物の取扱いが可能。大型貨物の輸続き