1. ニュース

海運

2020年7月1日

シーランド・スポット スポット運賃見積もりなど簡易化

 マースクグループのアジア域内専業船社、シーランド - エー マースクカンパニーアジア(シーランドアジア)は先月29日から、スポット運賃の見積もり(オールイン価格)やブッキング手続続き

2020年7月1日

ザ・アライアンス 北米西岸の欠便5便を取りやめ

 ザ・アライアンスはこのほど、アジア-北米西岸航路で合計5便の欠便を取りやめると発表した。いずれも7月中旬から下旬に予定していた欠便の休止で、PSWで3便、PNWで2便となっている続き

2020年7月1日

2M 大西洋航路で減便、需要減に対応

 マースクとMSCで構成する2Mは先月25日、北米-欧州間を結び大西洋航路で「TA4/NEUATL4」サービスを9月中旬まで休止すると発表した。新型コロナウィルスの影響に伴う荷動き続き

2020年6月30日

コンテナ市況「次の四半期が試金石」 BAF効果は剥落、安定化になお試練

 コンテナ運賃マーケットの上昇傾向が続いている。需要減が本格化した4月以降からむしろ上昇傾向が強まり、足元では経済活動が再開された北米向けが大きく上昇するなど総じて好調だ。最大手マ続き

2020年6月30日

基本政策部会 内航船員不足はセグメントで対策検討 暫定措置事業後の取引環境改善へ

 交通政策審議会海事分科会は26日、第16回基本政策部会を開催した。今夏に予定している中間とりまとめに向け、関係者間で内航海運の将来施策の方向性について意見交換を行った。課題の一つ続き

2020年6月30日

日本郵船・株主総会 長澤社長「何が何でも経常黒字確保」

 日本郵船は29日、第133期定時株主総会を新型コロナウイルス感染防止対策をとったうえで東京・丸の内の本店で開催し、1~5号議案を原案通り可決した。株主総会の議長を初めて務めた長澤続き

2020年6月30日

農林水産物・食品輸出本部 省庁縦割り排除で食輸出促進 コロナ後反転攻勢へ

 農林水産省はこのほど、6月19日に開催した第2回農林水産物・食品輸出本部の議事概要を公表した。農林水産物・食品輸出に関する新型コロナウイルスの影響について各省庁で情報共有したほか続き

2020年6月30日

中国・コンテナ運賃市況 主要航路中心に安定

 上海航運交易所が24日公表したSCFIによると、上海発のコンテナ運賃は主要航路を中心に堅調な航路が多く、安定して推移した。欧州向けは2週連続の上昇、地中海向けは2週ぶりの上昇。ま続き

2020年6月30日

横浜港湾荷役協会、新会長に飯泉勝也氏

 横浜港における船内・沿岸の専業事業者で構成される横浜港湾荷役協会は24日、総会を開催した。役員改選では、新会長に飯泉勝也副会長(鈴江組社長)が就任した。藤木幸太会長(藤木企業社長続き

2020年6月30日

名古屋港、熱中症対策で補正を試行

 名古屋港管理組合は26日、夏季の熱中症対策として、工事期間中の最高気温などの状況に応じ、相応額を加算する補正を試行すると発表した。公共工事の品質確保や労働環境改善の観点から、名古続き

2020年6月30日

港湾春闘、30日に第3回団交

 2020年港湾春闘は30日午後2時から、都内で第3回中央団体交渉を開催する。前回の団交では、日本港運協会が組合要求に対して5月に行った文書回答について、組合側が修正回答を求めた。続き

2020年6月30日

南星海運ジャパン 在宅勤務期間を延長 7月17日まで

 南星海運・東暎海運の日本総代理店、南星海運ジャパンは26日、3月から実施している交代制での在宅勤務(テレワーク)を、7月17日まで延長すると発表した。同社では新型コロナウイルス感続き

2020年6月30日

大阪港 グリーンアウォードに参加 国内4港目

 大阪港は、海洋環境保護や船舶の安全運航を目的として設立されたグリーンアウォード財団(本部=オランダ・アムステルダム)が世界規模で取り組んでいる「グリーンアウォード・プログラム」に続き

2020年6月30日

【人事】上組

<新役員体制> (6月26日) 【取締役】 ▷代表取締役会長 久保昌三 ▷代表取締役社長 深井義博 ▷代表取締役専務 田原典人 &#続き

2020年6月30日

【人事】名古屋港管理組合

(7月1日) ▷総務部付参事(再任用)岩間初彦 ▷総務部担当課長<歴史的資料管理担当>(退職派遣<名古屋港鉄鋼埠頭派遣>)後藤浩一

2020年6月30日

【人事】川崎近海汽船

(7月1日) ▷参与情報システム室長(理事情報システム室長)落合賢昭

2020年6月29日

生鮮・医薬品 航空逼迫で高品質リーファー輸送に脚光、海上シフト進む

 新型コロナウイルスの影響で航空貨物輸送の需給タイト感が逼迫したことが、海上リーファーコンテナを活用した生鮮食品や医薬品輸出で追い風となっている。以前からこれら高付加価値貨物の海上続き

2020年6月29日

川崎港 放置車両対策を強化、7月から 台切りシャーシに施錠式警告フラッグ

 川崎市港湾局は7月1日から、川崎港における放置車両対策を強化する。コンテナターミナルが立地する東扇島地区の放置等禁止区域で、トレーラーの荷台部分を切り離した「台切りシャーシ」の取続き

2020年6月29日

基本政策部会 今夏、中間とりまとめへ 内航の施策方向性を検討

 交通政策審議会海事分科会は26日、第16回基本政策部会を開催した。新型コロナウイルス感染拡大による内航海運への影響について報告があったほか、同部会で議論してきた内航海運における今続き

2020年6月29日

国交省、検討委を立ち上げ30日初会合 海側視点での港湾強靭化策を模索

 国土交通省港湾局は、海・船の視点から見た港湾強靭化検討委員会を立ち上げる。今月30日に第1回会合を開催する予定だ。  足元では、南海トラフ巨大地震や千島海溝などでの巨大地震の切続き