1. ニュース

海運

2026年7月8日

ZIM 「合併手続きを引き続き推進」 イスラエル国防省が合併案に反対

 ハパックロイドとZIMの合併計画の先行きに不透明感が強まっている。イスラエルの主要メディア「カルカリスト」(Calcalist)は現地時間5日、イスラエル国防省が合併案に対して反続き

2026年7月8日

MSC 新造船・CT・物流への投資推進 運航船1000隻突破で航路網拡充

 MSCのソレン・トフCEOは6日、自身のリンクトイン(LinkedIn)で2026年上半期(1~6月)の振り返りと今後の見通しについて投稿した。「地政学的な環境は依然として不透明続き

2026年7月8日

世界コンテナ荷動き 5月は4.4%増の1735万TEU

 コンテナ荷動き統計を集計するCTS(Container Trades Statistics)のデータによると、5月の世界のコンテナ荷動き量は前年同月比4.4%増の1735万155続き

2026年7月8日

CMA-CGMグループ バタンガスと汕頭に寄港 「JTX」を改編

 CMA-CGMグループは2日、日本―東南アジア間を結ぶコンテナ航路「JTX」を改編すると発表した。新たに中国の汕頭港とフィリピンのバタンガス港に寄港し、中国の蛇口港を抜港する。 続き

2026年7月8日

CUラインズ 韓中―印パ航路を開設

 CUラインズは6日、韓国・中国―インド・パキスタン間を結ぶ新たなコンテナ航路「KCI」を開設すると発表した。他船社との共同運航でサービスを展開し、CUラインズは6700TEU型コ続き

2026年7月8日

三河港 テスラEVの輸入本格開始 国内需要高まり

 愛知県は6日、三河港で米自動車メーカーのテスラが自動車の輸入を本格開始すると発表した。これにより、三河港で輸出入を行う自動車は28ブランドとなる。  同日、神野ふ頭7号岸壁続き

2026年7月8日

上海港、上期は6.2%増の2874万TEU

 世界最大のコンテナ港湾である中国・上海港の今年1~6月期のコンテナ取扱量は、前年同期比6.2%増の2873万7000TEUとなった。上海国際港務集団(SIPG)が7日までに発表し続き

2026年7月8日

鈴与、旧作業服をコースターに

 鈴与は7日、2025年5月に実施した約半世紀ぶりの作業服全面リニューアルに伴い、役割を終えた旧作業服をコースターへアップサイクルする取り組みを実施したと発表した。旧作業服約197続き

2026年7月8日

船協、海の日に科学イベント

 日本船主協会は7月20日の「海の日」に東京国際クルーズターミナルで開催される「海の日記念行事2026」で、海と船をテーマに「市岡元気先生のサイエンスライブ」を実施する。  続き

2026年7月7日

上海発欧米向けコンテナ 7月も短期運賃上昇続く

 アジア発欧米向けの短期コンテナ運賃は7月に入ってからも上昇している。上海航運交易研究所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、3日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比続き

2026年7月7日

マースク インド製コンテナを初調達 DCMに1000本追加発注

 マースクは3日、初めてインド製の輸出入用コンテナを調達したと発表した。同日、ウッタル・プラデーシュ州ダドリにあるマースクとインド国営CONCORの合弁による内陸コンテナデポで、サ続き

2026年7月7日

OOCL 初のGメタノール燃料供給実施 新造2.4万TEU型船に

 OOCLは3日、中国・青島港で同社初のメタノール二元燃料コンテナ船「OOCL WISDOM」にグリーンメタノール燃料を供給し、処女航海を行ったと発表した。  「OOCL W続き

2026年7月7日

パンスター 日韓コンテナ航路を週3便に拡充 KNFCの共同運航に参画

 韓国のパンスターグループは7月から、韓国近海輸送協議会(KNFC)の日韓航路共同運航会社体制に正式に参画した。同体制への船社の新規参画は約19年ぶりとなる。パンスターは興亜ライン続き

2026年7月7日

国交省 経済安保推進本部、初会合 必要物資の安定供給確保

 国土交通省は2日、金子恭之大臣を本部長とする「国土交通省経済安全保障政策推進本部」の初会合を開き、経済安全保障政策の推進体制を強化した。6月に成立した改正経済安全保障推進法への対続き

2026年7月7日

釜山発コンテナ運賃指標 欧米で高騰、総合指標11%増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が6日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比10続き

2026年7月7日

パナマ運河庁 エルニーニョ警戒で喫水制限強化 ネオパナマックス閘門で

 パナマ運河庁は、ガトゥン湖の水位状況や今後の見通し、エルニーニョ現象が今後数カ月間に発達する可能性を踏まえ、ネオパナマックス閘門の喫水制限を強化する。7月1日に発表した。3日以降続き

2026年7月7日

大阪港、5月は2.6%減の17万TEU

 大阪港湾局が2日に発表した大阪港の5月のコンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比2.6%減の17万3631TEUとなった。2カ月連続で前年同月実績を割り込続き

2026年7月7日

鈴与、名大施設に愛称命名

 鈴与は3日、名古屋大学とネーミングライツ事業契約を締結したと発表した。同大東山キャンパス中央図書館2階グループラーニングエリアの愛称を「Suzuyo Mirai Square」と続き

2026年7月6日

コンテナ船 上期は運賃上昇基調で推移 市況変動要素も多く

 2026年上半期(1~6月)のアジア発欧米向けの短期コンテナ運賃は春以降、急上昇した。中東情勢の悪化に伴う燃料油価格の高騰などにより、運航コストが上昇したことを受け、船社は緊急燃続き

2026年7月6日

ZIM リヒテンシュタイン新CEOが就任 「基盤強化が最優先事項」

 ZIMの新たな社長兼CEOに1日付でチェン・リヒテンシュタイン(Chen Lichtenstein)氏が就任した。同日、CEO就任に当たって、「ZIMの強固な基盤をさらに発展させ続き