1. ニュース

海運

2026年3月12日

ワンハイ 25年純利益は34%減 市況悪化など影響

 台湾のワンハイラインズが10日に発表した2025年通年(1~12月)決算は、親会社株主に帰属する当期純利益が前年比33.6%減の314億6465万台湾ドル(約9億9000万ドル)続き

2026年3月12日

SITC 25年純利益は19%増の12億ドル 輸送量・運賃ともに堅調

 SITCインターナショナルが10日に発表した、2025年通年(1~12月)決算は、売上高が前年比11.6%増の34億1165万ドル、当期純利益が19.0%増の12億3040万ドル続き

2026年3月12日

新潟県内港 25年外貿コンテナは2.5%増 2年ぶり増

 新潟県がこのほど公表した、新潟県内港(新潟港と直江津港)の2025年通年(1~12月)の外貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年比2.5%増の19万7352TEUだった続き

2026年3月12日

川崎汽船グループ、風力発電展に出展

 川崎汽船グループは今月17~19日に開催される「第17回WIND EXPO[春]2026~国際風力発電展~」に出展する。9日に発表した。川崎汽船、川崎近海汽船、ケイライン・ウイン続き

2026年3月12日

【人事】ユニエツクスNCT

<新役員体制> (4月1日) ▷代表取締役社長執行役員<全般統括> 齊藤宗明 ▷取締役常務執行役員<港運・整備事業本部長> 上田精二 ▷取締役執行役員<経営続き

2026年3月11日

【<連載>次代への戦訓①】商船三井元副社長小野晃彦氏 激動のコンテナ船業界で舵取り

 商船三井の副社長や宇徳の社長を務めた小野晃彦氏は、コンテナ船業界の激動の時代に、同事業の運営の舵取りを行ってきた。特に直近の20年間は、欧州同盟の崩壊やリーマン・ショックの発生、続き

2026年3月11日

ZIM 25年純利益は78%減の4.8億ドル 26年予想は非公表

 イスラエル船社ZIMが9日発表した2025年通年(1~12月)決算は、当期純利益が前年比78%減の4億8100万ドルとなった。昨年10~12月の当期純利益は前年同期比93%減の3続き

2026年3月11日

米国小売り輸入 2・3月は前回予想から上振れ 中東情勢の影響注視

 全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは現地時間9日、米国主要港における主要コンテナ貨物である小売り関連貨物の輸入の実績と、最新の予想を公表した。1月の小売り輸入実績は続き

2026年3月11日

CMA-CGM 上海港でバイオメタノール供給 中国最大規模

 CMA-CGMと上海国際港務集団(SIPG)傘下のSIPGエナジーは5日から6日にかけて、上海洋山港・盛東コンテナターミナルでCMA-CGMが運航する1万3000TEU型コンテナ続き

2026年3月11日

【イラン・中東緊迫】CMA-CGM トルコ経由でイラク向け輸送 ペルシャ湾ルートの代替で

 CMA-CGMは、足元の中東情勢を踏まえ、トルコのメルシン経由による海陸一貫輸送でイラク向けのコンテナ輸送需要に対応する。ペルシャ湾経由の海上輸送が難しくなる中、アジア―地中海コ続き

2026年3月11日

清水港・外貿コンテナ 2月は12%増の3.4万TEU

 静岡県清水港管理局が6日公表した、清水港の2月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比12.1%増の3万4084TEUとなった。3カ月ぶりに増加した。内訳は、輸出が9.4%増の1万652続き

2026年3月11日

Xプレス・フィーダーズ 華南―カンボジア・タイ航路開設

 Xプレス・フィーダーズは今月中旬から、華南とカンボジア、タイを結ぶ新たなコンテナ船サービス「CSX」を開始する。同社としてカンボジアのシアヌークビル港への寄港は初となる。 続き

2026年3月11日

四日市港、港湾脱炭素化計画変更案 脱炭素化の新たなKPIにCNP認証

 四日市港管理組合は5日、四日市市内で「2025年度四日市港港湾脱炭素化推進協議会」を開催した。四日市港港湾脱炭素化推進計画の変更案について議論したほか、同協議会の参画企業によるC続き

2026年3月11日

エバーグリーン 日本―ハイフォン「JTP」休止 3月下旬で

 エバーグリーンマリンは今月下旬をもって、日本と台湾・香港・中国・ベトナムを結ぶコンテナ航路「JTP」を休止する。同サービスはワンハイラインズとの共同運航体制だが、ワンハイは本船を続き

2026年3月11日

国交省、CNP認証 堺泉北港・三河港・四日市港のCT認定

 国土交通省港湾局は10日、コンテナターミナルの脱炭素化の取り組みを客観的に評価する認証制度「CNP認証(コンテナターミナル)」に基づき、新たに3つのターミナルを認証したと発表した続き

2026年3月11日

名港海運、健康経営優良法人認定

 名港海運は9日、経済産業省と日本健康会議が選出する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されたと発表した。  名港海運は「持続可能な社会の実現に貢献するため、続き

2026年3月11日

【組織改正】名港海運

(4月1日) ▷経理部内に「ファイナンス企画室」を新設する。 ▷「施設管理」機能を経営企画部施設企画室に統合する。 ▷「荷役機器管理」機能を物流センター統括部内に続き

2026年3月11日

【人事】名港海運

(4月1日) ▷常務執行役員(執行役員)総務部長・黒田充弘

2026年3月10日

コンテナ船 上海発欧米向け運賃続伸 先高感強まる

 アジア発欧米向けのコンテナ運賃は先週も上昇した。上海航運交易所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、3月6日付の上海発欧州向けの運賃は前週比2.3%増の1452ドル/T続き

2026年3月10日

CMA-CGM 25年純利益は58%減の24億ドル 10~12月期はトントン

 CMA-CGMグループが6日に発表した、2025年通年(1~12月)決算は、親会社株主に帰属する当期純損益が前年比58.3%減の23億8000万ドルの黒字となった。10~12月期続き