1. ニュース

海運

2026年2月13日

釧路港 ドライバー不足で優位性高まる 長期構想を策定へ

 釧路市などは12日、都内で東京地区釧路港ポートセミナーを開催した。トラックドライバーの不足や時間外労働規制の強化の影響で長距離陸送が難しくなる中、東北海道地区の拠点として釧路港の続き

2026年2月13日

四日市港、港湾計画改訂 輸送効率化で臨港道路整備など計画

 四日市港管理組合は9日、四日市港港湾審議会を開催した。四日市港の港湾計画改訂について審議し、原案通り承認した。今回の改訂では、霞ヶ浦地区~四日市地区を結ぶ貨物輸送の定時性・即時性続き

2026年2月13日

ECL ブルネイ政府と合弁海運会社設立 RORO船・海運関連事業を提供

 イースタン・カーライナー(=ECL、長手繁社長)は10日、香港の海運子会社「NETWORK CROSS TRADE LINE., LTD(NEXT)」がブルネイ政府の戦略的開発資続き

2026年2月13日

栗林商船、株式給付信託を導入

 栗林商船は6日、同社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主と共有することにより、株価と業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株続き

2026年2月12日

米国小売り輸入 25年は過去4番目の2540万TEU 今年前半は減少

 全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは現地時間9日、米国主要港における主要コンテナ貨物である小売り関連貨物の輸入の実績と、最新の予想を公表した。昨年12月の小売り輸入続き

2026年2月12日

マースク 1万8600TEU型8隻を中国に発注 29~30年引き渡し

 マースクは9日、中国の江蘇新時代造船と、1万8600TEU型新造コンテナ船8隻の発注契約を締結したと発表した。2029年と30年に引き渡しを受ける予定。全長366メートル、幅58続き

2026年2月12日

日本郵船グループメディア懇親会で曽我社長 「目指す将来像へと歩み進める」

 日本郵船は9日夕刻、都内の本店ビルで同社グループメディア懇親会を開催した。日本郵船、グループ会社の社長をはじめとする幹部約70人が出席し、報道関係者と懇談した。冒頭、曽我貴也社長続き

2026年2月12日

横浜市ら5者 STS方式でメタノール燃料を供給 商船三井運航のメタノール外航船で

 横浜市は6日、出光興産、国華産業、商船三井、三菱ガス化学とともに、横浜港内の錨地において、商船三井が運航するメタノール二元燃料外航船を対象としたシップ・ツー・シップ(STS)方式続き

2026年2月12日

大東港運<25年4~12月決算> 経常益24%増の9億6200万円

 大東港運の2025年4~12月決算は、経常利益が前年同期比24.2%増の9億6200万円だった。主力の食品輸入は、農・畜・水産物ともに増加した。一方で輸出入取り扱いその他について続き

2026年2月12日

名港海運<25年4~12月期決算> 経常益10%増の69億円

 名港海運の2025年4~12月期連結決算は、経常利益が前年同期比9.5%増の68億9700万円だった。自動車部品などの輸出や、トウモロコシや小麦などの輸入にかかる取り扱いが増加し続き

2026年2月12日

ハパックロイド 25年EBIT速報値は11億ドル

 ハパックロイドは9日、2025年通年(1~12月)決算の暫定速報値を発表した。グループEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)は前年比28%減の36億ドル(32億ユーロ)、グル続き

2026年2月12日

MSC アジア域内航路を再編 「FIREHORSE」を新設

 MSCは2月から3月にかけてアジア域内コンテナ航路を再編する。9日に発表した。新たに中国とシンガポール、インドネシアを直接結ぶサービス「FIREHORSE」を開始する。これに加え続き

2026年2月12日

マースク/CMA-CGM 西アフリカ航路を強化

 マースクとCMA-CGMは3月から、アジア―西アフリカ間のコンテナ航路を強化する。CMA-CGMは既存の「WAX」サービスを改編し、「WAX1(CMA-CGMサービス名)/FEW続き

2026年2月12日

CMA-CGM 低軌道衛星サービスを導入へ 船舶DXを加速

 CMA-CGMグループは9日、全世界で運航する船隊に低軌道衛星通信サービス「OneWeb LEO」を導入するため、船陸間通信サービスのプロバイダーであるマーリンクとユーテルサット続き

2026年2月12日

海技研、4月18日に研究施設一般公開

 海上技術安全研究所と電子航法研究所、交通安全環境研究所は、4月18日に合同で研究施設を一般公開する。  毎年4月の「科学技術週間」の行事の一環として、東京都三鷹市から調布市続き

2026年2月10日

アジア発欧米向けコンテナ輸送 旧正月へ運賃下落が続く

 アジア発欧米向けのコンテナ運賃の下落が止まらない。上海航運交易所がまとめたコンテナ運賃指標SCFIによると、6日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比1.1%減の1403ドル/続き

2026年2月10日

ヤンミン 1.55万TEU型新造船2隻が命名 初のLNG二元燃料対応

 ヤンミン・マリン・トランスポートは4日、韓国・蔚山のHD現代重工業で、1万5500TEU型新造LNG二元燃料コンテナ船「YM WILLPOWER」と「YM WORTHINESS」続き

2026年2月10日

東京港 大井6・7号でCONPAS予約常時運用 3月9日から開始

 国土交通省関東地方整備局と東京都港湾局、東京港埠頭会社は9日、日本郵船が借り受ける大井6・7号ターミナル(ターミナルオペレーター=ユニエツクスNCT)で新・港湾情報システム「CO続き

2026年2月10日

世界コンテナ荷動き 25年は4.7%増の1.9億TEU 12月は最高値

 コンテナ荷動き統計を取り扱うCTS(Container Trades Statistics)のデータによると、2025年通年(1~12月)の世界のコンテナ輸送量は前年比4.7%増続き

2026年2月10日

釜山発コンテナ運賃指標 欧米向け運賃は続落

 韓国海洋振興公社(KOBC)が9日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比5.続き