1. ニュース

海運

2026年3月18日

【イラン・中東緊迫】釜山港 中東混乱もCT運営に万全期す 影響・動向把握に注力

 中東情勢の悪化が、海外の主要ハブ港湾にもたらす影響に注目が集まっている。北東アジアのハブ港となる韓国・釜山港は、「現在まで大きな支障なく運営されている。釜山港の中東地域に対する輸続き

2026年3月18日

港湾労災防止協会、経営トップセミナー 死亡災害増加で安全対策強化を

 港湾貨物運送事業労働災害防止協会は17日、都内で2025年度の経営トップセミナーを開催した。日本港運協会が後援した。藤木幸太会長は、昨年の港湾労働における死亡災害が前年比で増加し続き

2026年3月18日

【<連載>次代への戦訓⑥】商船三井元副社長・小野晃彦氏 リーマン危機と香港定航本社設立

 2007年に経営企画部から異動し、オランダ・ロッテルダムに赴任することになりました。最初はコンテナ船の営業を担当し、すぐに欧州コンテナ航路のトレードマネジメントを担当しました。当続き

2026年3月18日

米国発アジア向け 26年1月は微増の46.2万TEU 越・インドが好調

 米国のデカルト・データマインが16日に公表した2026年1月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比0.1%増の46万2395TEUとなった。1位の中国向けが続き

2026年3月18日

DPワールド 25年純利益は32%増の20億ドル 港湾と物流が好調

 大手ターミナルオペレーターDPワールドの2025年通年(1~12月)決算は、当期純利益が前年比32.2%増の19億6000万ドルとなった。港湾・ターミナル事業と物流事業の両方が好続き

2026年3月18日

ICTSI 比ルソン島南部で新CT 年間200万TEUで28年完成

 フィリピンのターミナルオペレーターICTSIは13日、バタンガスのバウアン国際港で新たに整備する「サウスルソンコンテナターミナル(SLCT)」に本格着工した。同ターミナルはマニラ続き

2026年3月18日

メドログ 上海でCMLOGと冷蔵倉庫新設 食品物流強化

 MSCグループの物流会社メドログと、中国の物流会社チャイナ・マスター・ロジスティクス(CMLOG)は11日、合弁事業として中国・上海で約2万4000平方メートルの冷蔵倉庫を開設し続き

2026年3月18日

国交省港湾局、CNP形成検討会 脱炭素化計画具体化へ方策議論

 国土交通省港湾局は17日、都内で第9回カーボンニュートラルポート(CNP)の形成に向けた検討会を開催した。全国の港湾において「港湾脱炭素化推進計画」の作成が進展していることから、続き

2026年3月18日

ハパックロイドHGT、地域幹部を変更

 ハパックロイドグループのターミナル&インフラ部門であるハンザティック・グローバル・ターミナルズ(HGT)はこのほど、幹部人事の交代を発表した。ラテンアメリカ地域CEOのマウリシオ続き

2026年3月18日

横浜市ら、ブルークレジット認証取得

 横浜市港湾局は16日、幸海ヒーローズ、横浜市漁業協同組合金沢支所、八千代エンジニヤリングの3者とともに、「大都市圏横浜における環境再生型海藻養殖による【おさかなの街づくりプロジェ続き

2026年3月18日

商船三井さんふらわあ 「Starlink」活用、船内Wi-Fi導入 フェリー全10隻で

 商船三井さんふらわあは13日、同社が運航するフェリー全10隻に、衛星通信サービス「Starlink」を活用した船内Wi-Fiサービスを導入した。通信の安定性を向上させることで乗船続き

2026年3月17日

【イラン・中東緊迫】コンテナ船 燃料供給不安で減速航海の可能性 陸上輸送もコスト高

 中東情勢の悪化に伴う同エリアからの原油供給の縮小や原油高は、コンテナ輸送においても広範囲に悪影響を及ぼしそうだ。船舶燃料の供給不足懸念や価格高騰を背景に、燃料節約のため減速航海が続き

2026年3月17日

コンテナ船 欧米向け運賃が2ケタ増と続伸 中東情勢影響で先高感

 アジア発欧米向けのコンテナ運賃は先週も上昇が続いた。上海航運交易所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、3月13日付の上海発欧州向けの運賃は前週比11.4%増の1618続き

2026年3月17日

アジア発米国向け、データマイン調査 2月は4.7%減の156万TEU

 米国のデカルト・データマインが16日に発表した、2026年2月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(速報値、母船積み地ベース)は、前年同月比4.7%減の155万続き

2026年3月17日

【<連載>次代への戦訓⑤】商船三井元副社長・小野晃彦氏 初の航路買収、非日本人社員も活躍

 ザ・ニューワールド・アライアンス(TNWA)が正式にスタートし、アライアンスの組み替えもひと段落しました。その後の2000年代前半は、海運市況が非常に良かった時代でした。中国の資続き

2026年3月17日

FMC 中東関連の課徴金で監視強化

 米国連邦海事委員会(FMC)は11日、中東情勢の悪化に関連したサーチャージの導入や海上運賃の値上げなどに関して、関係法令に違反していないか監視していく方針を示した。  コン続き

2026年3月17日

LA港 2月は3%増の82万TEU 旧正月前ラッシュで好調

 ロサンゼルス港の2月のコンテナ取扱量は、前年同月比2.9%増の82万4323TEUだった。2月実績として過去2番目に多い水準となった。実入り輸出は6.9%増の11万6633TEU続き

2026年3月17日

四日市港・外貿コンテナ 1月は24.5%増の1.4万TEU

 四日市港管理組合が16日に発表した、1月の外貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年同月比24.5%増の1万4036TEUとなった。このうち、輸出は23.0%増の7081続き

2026年3月17日

釜山発コンテナ運賃指標 地中海向け上昇、総合指標6.3%増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が16日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比6続き

2026年3月17日

ドゥルーリー・アジア域内運賃 前週比5%減の616ドル/FEU

 ドゥルーリーが13日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比5%減の616ドル/FEUとなった。前年比では2%増となっている。上海発ジャワハルラルネルー向け続き