1. ニュース

海運

2026年8月12日

伏木海陸運送、26年6月期決算 経常益2%増、貨物取扱量が増加

 伏木海陸運送の2026年6月期(2025年7月~26年6月)連結決算は、経常利益が前期比2%増の11億9100万円、営業利益が2%増の12億7400万円だった。売上高は7%増の1続き

2026年8月12日

世界コンテナ荷動き 1~6月は5%増の9840万TEU

 コンテナ荷動き統計を集計するCTS(Container Trades Statistics)のデータによると、2026年1~6月期の世界のコンテナ荷動き量は前年同期比約5%増の9続き

2026年8月12日

マースク マースクトレーニングを売却へ オープンゲートキャピタルに

 マースクは7日、能力開発ソリューションを提供するマースクトレーニングと同社子会社のマースクH2Sセーフティサービスを、プライベートエクイティ投資会社であるオープンゲートキャピタル続き

2026年8月12日

シースパン 15億元のパンダ債を初発行 資金調達源を多様化

 コンテナ船主最大手のシースパン・コーポレーションは7日、15億元の人民元建て債券「パンダ債」の発行に成功したと発表した。3年満期の私募債で、7月15日に発行された。表面利率は年2続き

2026年8月12日

コスコグループ 新造発注と既存船改修でGHG削減 コンテナ船で

 コスコグループはコンテナ海運における脱炭素化の取り組みを推進している。LNG燃料やメタノール燃料などの次世代燃料対応船の導入・新造発注を進めるとともに、既存船のメタノール燃料対応続き

2026年8月12日

釜山発コンテナ運賃指標 総合指標2週連続プラス、米国上昇

 韓国海洋振興公社(KOBC)が10日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比3続き

2026年8月12日

横浜港、5月は3%増の23.6万TEU

 横浜市港湾局が公表した5月の横浜港の外貿コンテナ取扱量(速速報値、実入り・空コンテナ合計)は前年同月比3.0%増の23万5939TEUだった。内訳は輸出が3.8%減の11万951続き

2026年8月12日

清水港、7月は2%増の3.6万TEU

 静岡県清水港管理局が7日公表した、清水港の7月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比2.4%増の3万6372TEUとなった。3カ月ぶりに増加した。内訳は、輸出が6.1%増の1万8393続き

2026年8月12日

佐々木国交副大臣が名古屋港TCBを視察

 飛島コンテナ埠頭は5日、佐々木紀国土交通副大臣が名古屋港・飛島ふ頭南側コンテナターミナルTCBを視察したと発表した。無人搬送台車 (AGV)や遠隔操作RTGを用いたコンテナの荷役続き

2026年8月12日

東京港、CONPAS予約事業 中防外Y2を追加

 東京都港湾局、東京港埠頭会社、東京港運協会、国土交通省関東地方整備局は7日、東京港でCONPASを活用したコンテナ搬出入予約制事業を実施すると発表した。2026年度は、24年度か続き

2026年8月12日

DPワールドジャパン、本社移転

 DPワールドジャパンは本社を移転し、1日から新事務所で業務を開始した。 ▷住所=〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-1帝国ホテルタワー9階 ▷電話=03-続き

2026年8月12日

【組織改正】名港海運

(9月1日) ▷グループ管理部を新設する。グループ会社の管理機能を同部門へ段階的に集約・移管し、グループ横断的な管理体制の構築および業務プロセスの標準化・効率化を図る

2026年8月12日

【人事】名港海運

(9月1日) ▷取締役専務執行役員経営企画部、総務部、人事部、経理部、情報システム部、グループ管理部管掌(取締役専務執行役員経営企画部、総務部、人事部、経理部、情報システム部続き

2026年8月12日

【人事】国土交通省

(8月12日) ▷港湾局付・即日辞職(大臣官房技術審議官<航空局担当>)魚谷憲 ▷大臣官房技術審議官<航空局担当>(港湾局付)中原正顕

2026年8月10日

東京都 大井ふ頭再編後の将来像を公表 世界トップクラスのCTへ

 東京都は7日、今後推進していく東京港・大井コンテナふ頭の再編に関して、東京都が考える2035年の具体的な将来像を公表した。コンテナターミナル(CT)を拡張し、年間処理能力を現行の続き

2026年8月10日

商船三井 市況上振れで通期経常益2250億円 4~6月は521億円

 商船三井は2027年3月期の通期経常利益を前期比492億円増の2250億円と見込む。期初予想に対して800億円の上振れとなる。多くの船種での想定を上回る市況となっているほか、オー続き

2026年8月10日

MSC 25年末時点でLNG二元燃料船85隻 省エネ化へ既存船改修も推進

 コンテナ船最大手のMSCは、温室効果ガス(GHG)の排出削減に向けた取り組みを加速している。コンテナ海運事業においては、LNG燃料やバイオ燃料といった新たな燃料の活用を図っている続き

2026年8月10日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標 米国向けで上昇

 ドゥルーリーが6日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比1%増の4297ドル/FEUとなった。4週間ぶりにプラスとなった。上海続き

2026年8月10日

ドゥルーリー・アジア域内運賃 前週比1%増の970ドル/FEU

 ドゥルーリーが6日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比1%増の970ドル/FEUとなった。ドゥルーリーは、6週間続いた下落局面を終え、上海発高雄向けと上続き

2026年8月10日

パナマ運河 喫水制限を段階的に強化 ネオパナマックス閘門で

 パナマ運河庁は5日、ネオパナマックス閘門の最大許容喫水を段階的に引き下げると発表した。既に8月15日付で最大許容喫水を48.5フィート(約14.78メートル)へと引き下げる予定を続き