2026年3月24日
苫小牧港管理組合が23日に発表した、苫小牧港の2025年の海上出入貨物(速報値)は、前年比1.7%増の1億171万286トンだった。3年ぶりに増加に転じ、13年連続で1億トンを上…続き
2026年3月24日
(4月1日) ▷「物流事業部」を廃止▷「物流事業部」に所属する「東京営業所」を閉鎖するとともに、「神戸物流グループ」と「大阪物流グループ」をそれぞれ神戸事業部、大阪事業部の所…続き
2026年3月24日
(3月31日) ▷役職定年(交通基盤部長)髙梨記成 ▷退職(清水港管理局長)杉本文和 ▷同(田子の浦港管理事務所長)青木利憲 ▷同(御前崎港管理事務所長)栁…続き
2026年3月23日
米国ロングビーチ港の2月のコンテナ取扱量は、前年同月比0.3%増の76万7525TEUとなった。中東情勢の悪化や、米国の関税政策の不確実性が続く中で、前年同月実績を上回った。ロン…続き
2026年3月23日
商船三井の新コンテナ船社アライアンスへの加盟にあたって、大きな課題となったのが発注済みの2万TEU型コンテナ船6隻の扱いでした。新アライアンスに加盟予定のコンテナ船社は、いずれも…続き
2026年3月23日
仙台塩釜港に18日、CMA-CGMグループが運航する日本—フィリピン航路「JP8」の運航コンテナ船「AVIOS」(1827TEU型)が入港した。「JP8」では今月から仙台塩釜港へ…続き
2026年3月23日
国土交通省は16日開いた第2回港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)の資料を公開した。港湾ロジスティクス強化に向けた施策の方向性案と、港湾荷役機械、サイバーセキュリティ、次…続き
2026年3月23日
マースクは18日、シンガポールで完全自動化された物流センター「ワールド・ゲートウェイⅡ」を開業したと発表した。アジア太平洋地域におけるコントラクトロジスティクスとeコマース物流の…続き
2026年3月23日
名古屋港管理組合が17日公表した、名古屋港の2月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナ含む)は、前年同月比4.6%増の20万9543TEUだった。輸出は2.6%減の10万9177…続き
2026年3月23日
名古屋港管理組合は17日、小学4年生・5年生の社会科の授業で、名古屋港をより分かりやすく学んでもらえるよう、学習参考資料「わたしたちの名古屋港」を作成したと発表した。作成は199…続き
2026年3月23日
カメリアラインは4月から、瀬戸内・九州と釜山港を結ぶコンテナ船サービスを再編する。門司港を週1便体制に減便するほか、三田尻中関港の寄港曜日を月曜から木曜に変更する。運航効率の向上…続き
2026年3月23日
横浜市港湾局などは18日、みなとみらい21地区で展開されている地域冷暖房において新設する第3プラントについて、高効率な空調・熱源など関連設備による省エネ化などの設備投資を実施する…続き
2026年3月19日
東京都トラック協会海上コンテナ専門部会は17日、東京港の各コンテナターミナル(CT)における海上コンテナ車両の待機時間について昨年12月に実施した調査の結果を公表した。前年同期と…続き
2026年3月19日
2010年に経営企画部長となり、東京に戻りました。ここからしばらくは経営計画の策定など、社内の仕事が中心となりました。この間のコンテナ船業界では、グランド・アライアンス(GA)と…続き
2026年3月19日
CMA-CGMは17日、中東情勢の悪化により通航が難しくなったホルムズ海峡を経由するルートの代替として、海陸一貫輸送などを通じた中東諸国向けの複数のコンテナ輸送ソリューションを構…続き
2026年3月19日
マースクグループのターミナル会社APMターミナルズとベトナムのHATECOグループは16日、ベトナム中部のダナン市におけるリエンチュウ(Lien Chieu)コンテナターミナルの…続き
2026年3月19日
サムデラシッピングラインの日本法人サムデラジャパンと井本商運グループの合弁会社ブルーオーシャンシッピング(BOS)は17日、井本商運グループから400TEU型コンテナ船「さがみ」…続き
2026年3月19日
CMA-CGMは17日、アジア諸国と米国西岸を結ぶコンテナ船サービス「PEARL(PRX)」を改編し、インドやスリランカ、パキスタンへの寄港を開始すると発表した。近年増加している…続き
2026年3月19日
香港の2月のコンテナ取扱量は、前年同月比8.0%減の92万2000TEUとなった。10カ月連続で減少した。主力の葵青ターミナルが11.3%減の68万7000TEU、その他ターミナ…続き