1. ニュース

海運

2024年5月23日

韓国船社 境港で国際フェリーの航路再開 鳥取県知事と面談

 鳥取県によると、韓国船社のトゥウォン商船(江原道東海市)の李錫基社長が18日、同県を訪れて平井伸治知事と面談し、東海港と境港を結ぶ国際フェリー航路について今月26日に試験運航し、続き

2024年5月23日

ハンブルク港 コンテナ船への陸電供給開始

 欧州港湾で陸上電力供給を進める動きが加速している。ドイツのハンブルク港は13日、ユーロゲート・コンテナターミナル・ハンブルク(CTH)に寄港したCMA-CGMグループの運航コンテ続き

2024年5月23日

長錦商船 日本海―釜山2サービスを改編 6月から

 長錦商船(日本総代理店=シノコー成本)は6月から、釜山と本州日本海側の港湾を結ぶ「JSW1」「JSW2」の2サービスを改編し、新たなスケジュールで提供する。5月20日発表した。釜続き

2024年5月22日

LA/LB港 4月も2ケタ増で好調

 米国最大のコンテナ港湾であるロサンゼルス港の4月のコンテナ取扱量は、前年同月比12.0%増の77万337TEUとなった。9カ月連続で前年同月比プラスとなり、4月実績としては過去3続き

2024年5月22日

ONE/東京大学 社会連携講座を開設 コンテナ船業界の課題解決へ

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)と東京大学大学院工学系研究科は共同で、今年4月1日から2027年3月末までの3年間を期間とした社会連携講座「コンテナ・マネジメント続き

2024年5月22日

釜山発コンテナ運賃指標 主要航路が700ドル超上昇 伸び幅拡大

 韓国海洋振興公社(KOBC)が5月20日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、多くの航路続き

2024年5月22日

東京港 都内で開港記念祝賀会を開催 開港83周年で

 東京港開港記念祝賀会が20日、都内で開催された。東京港は1941年5月20日に開港し、今年で開港83周年を迎えた。冒頭のあいさつで、東京港開港記念祝賀会実行委員会の丸山英聡会長は続き

2024年5月22日

東京港 港湾功労者7人を表彰

 東京都と東京みなと祭協議会は20日、都内で「2024年東京港港湾功労者表彰式」を開催した。東京港の発展に尽力した功労者7人を表彰し、東京都港湾局の村田拓也技監が東京都知事の感謝状続き

2024年5月22日

中国船社SPGS、東京港で式典開催 日中航路に新造コンテナ船を投入

 中国船社の山東港口航運集団(Shandong Port Shipping Group、SPGS、日本総代理店=日本通運)は今月から、青島と京浜港を結ぶ日中定期コンテナ航路「PES続き

2024年5月22日

港湾分科会・防災部会 能登地震踏まえ港湾の防災対策議論

 交通政策審議会港湾分科会は20日、第2回防災部会を開催し、「2024年能登半島地震を踏まえた港湾の防災・減災対策のあり方」について審議した。今回は、前回会合での議論を踏まえて「2続き

2024年5月22日

DPワールド ルーマニアに1.3億ユーロ投資 ターミナル・物流施設整備へ

 DPワールドは15日、ルーマニアに約1億3000万ユーロを投資すると発表した。新たなターミナルや物流施設を整備していくことで、迅速で強靭なサプライチェーンの構築を支援していく考え続き

2024年5月22日

国交省港湾局 クルーズ受入機能高度化で検討会 指針策定へ議論開始

 国土交通省港湾局は20日、クルーズ旅客の利便性や安全性の向上に向けたクルーズ旅客受入施設の適正な配置などを検討する「クルーズ旅客の受入機能高度化に向けた検討会」の初会合を行った。続き

2024年5月22日

マースク NZのコタヒと10年間の提携延長 サプライチェーン安定化に貢献

 マースクは20日、ニュージーランドのコンテナ物流事業者であるコタヒ社と、2034年12月までを期間とした長期貨物輸送契約を締結したと発表した。同国の輸出事業者などに対し、安定的か続き

2024年5月22日

ボルチモア港 衝突船の再浮揚・移動が完了

 米国東岸のボルチモア港で現地時間20日午前7時ごろ、港湾にかかる橋梁に衝突したコンテナ船「Dali」が再浮揚され、午前9時ごろに海上ターミナルへの移動が完了した。事故対応に当たる続き

2024年5月22日

日中国際フェリー 新造船が6月11日に大阪初入港

 日中国際フェリー(大阪市)はこのほど、新造フェリー「鑑真号」が6月11日に大阪港に初入港することを明らかにした。既存の「新鑑真」とともにフェリー2隻で、上海―阪神間で週2便体制を続き

2024年5月22日

上海港とシンガポール港 4月コンテナ取扱量も増加続く

 世界のコンテナ取扱量トップとなる上海港の4月のコンテナ取扱量は、前年同月比4.2%増の418万1000TEUとなった。6カ月連続で増加した。これにより、1~4月累計では前年同期比続き

2024年5月22日

パンオーシャンの1~3月期業績 純利益48%減の約4280万ドル

 韓国船社パンオーシャンの2024年1~3月期業績は、売上高が前年同期比2%減の9755億ウォン(約7億1520万ドル)、営業利益が13%減の982億ウォン(約7200万ドル)、純続き

2024年5月22日

イオン北海道・釧路市 栗林商船RORO船で実証輸送 苫小牧―釧路を海上シフト

 イオン北海道は20日、物流の2024年問題を背景に栗林商船のRORO船による海上輸送の実証実験を行うと発表した。栗林商船、釧路市と連携し、イオン釧路店とイオン釧路昭和店に24、2続き

2024年5月22日

釜山港 4月は1%増の204万TEU 日本のトランシップは減少

 韓国・釜山港の4月のコンテナ取扱量は、前年同月比0.9%増の204万1980TEUとなった。輸出貨物が2.6%増の48万494TEU、輸入貨物が1.5%増の47万115TEU、ト続き

2024年5月22日

RCL 24年第1四半期は純利益33%減 前四半期比増で黒字転換

 タイ船社RCLの2024年第1四半期(1~3月)の連結決算は、純利益が前年同期比32.8%減の6億1200万バーツ(約1700万ドル)だった。営業利益が35.2%減の6億9600続き