1. ニュース

海運

2026年2月4日

横浜市港湾局 26年度予算案は一般会計156億円 貨物取扱機能を強化

 横浜市港湾局は2日、2026年度の当初予算案の概要と主要事業を公表した。同局の26年度予算案は、一般会計が前年度比1.4%減の155億8338万円、港湾整備事業費会計が6.7%減続き

2026年2月4日

中国港湾 25年は7%増の3.5億TEU 上位港で過去最高

 中国交通運輸部が1月30日に発表した、中国港湾における2025年通年(1~12月)のコンテナ取扱量は、前年比6.8%増の3億5447万TEUとなった。沿海港が7.0%増の3億11続き

2026年2月4日

フジトランス ニアゼロRTG導入でCO2排出7割減 蔵置能力2.3倍に

 フジトランス コーポレーションは2日、同社が運営する西浜コンテナヤードにニアゼロエミッションモデルのラバータイヤ式門型クレーン(RTG)を導入したと発表した。従来のディーゼル型と続き

2026年2月4日

マースク 9000TEU型1番船が竣工 メタノール二元燃料

 マースクは2日、9000TEU型のメタノール二元燃料コンテナ船6隻シリーズの第1船「TANGIER MAERSK」が竣工したと発表した。同船は中国の揚子江船業グループで建造。予定続き

2026年2月4日

CMA-CGMグループ 英フレイトライナーの買収完了

 CMA-CGMグループは、英国の鉄道物流事業会社フレイトライナーUKインターモーダルロジスティクスの買収を完了した。フレイトライナーが1月29日に発表した。フレイトライナーは約2続き

2026年2月4日

東京港 11月は4%増の38万TEU

 東京都港湾局が1月28日公表した、東京港の2025年11月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比4.1%増の37万5628TEUだった。輸出は1.続き

2026年2月4日

DPワールド ヤマハ発動機のレース支援 公式物流パートナーに

 DPワールドは1月26日、オートバイの国際レース事業支援のため、ヤマハ発動機と複数年にわたるグローバルパートナーシップを締結した。28日に発表した。DPワールドの物流ソリューショ続き

2026年2月4日

インターエイシアライン 7000TEU型新造船の起工式開催

 インターエイシアラインは1月31日、中国の上海外高橋造船で7000TEU型コンテナ船の起工式を開催した。今年6月に竣工する予定。同社は新造コンテナ船をマーケットに投入することで、続き

2026年2月4日

国交省港湾局 港運の適正取引推進で指針策定

 国土交通省港湾局は3日、港湾運送事業者の適正な運賃・料金の設定・収受などの取り引き環境を改善するため「港湾運送事業における適正取引推進のためのガイドライン」を策定したと発表した。続き

2026年2月4日

日本郵船と郵船ロジ、宇宙産業展に共同出展

 日本郵船と郵船ロジスティクスは1月28日~30日に東京ビッグサイトで開催された「2026国際宇宙産業展ISIEX」に共同で出展した。今月3日に発表した。両社の共同出展ブースでは、続き

2026年2月4日

【人事】宇徳

<新役員体制> (4月1日) <取締役・監査役体制> ▷代表取締役 塩津伸男 ▷取締役 白津勝英 ▷同 石川敬一郎 ▷同 戸石尚=新任 ▷続き

2026年2月3日

エムエスシー日本・甲斐督英社長 需要増で日本航路向上へ

 コンテナ船世界最大手のMSCは、日本発着のコンテナ船サービスを強化する方針だ。エムエスシー日本の甲斐督英社長は本紙に対し、「現状のサービス体制では、増加する日本貨物を取り扱いきれ続き

2026年2月3日

MEGURIの自動運航コンテナ船「げんぶ」 世界初の定期航路商用運航開始

 日本財団が推進する無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」に参画する内航の新造コンテナ船「げんぶ」が1月30日、自動車の自動運転レベル4相当(条件付き自動運航)の自動運航機続き

2026年2月3日

アジア発欧米向けコンテナ 運賃下落続く、悪天候の影響も

 アジア発欧米向けの短期コンテナ運賃の下落が続いている。上海航運交易所がまとめるコンテナ運賃指標SCFIによると、1月30日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は、前週比11.1%減の続き

2026年2月3日

東京都・26年度予算案 渋滞対策や脱炭素化で新規事業

 東京都は1月30日、2026年度当初予算案を発表した。港湾局関連では、新規で「東京港でのRTGの水素エネルギー実装化事業」や「水素エネルギーの社会実装化に向けた水素燃料電池船の活続き

2026年2月3日

海外港湾PJ協 アフリカ港湾開発で案件獲得へ TICAD9踏まえ官民議論

 国土交通省港湾局は1月29日、都内で第16回海外港湾物流プロジェクト協議会を開催した。昨年の第9回アフリカ開発会議(TICAD9)で日本とアフリカのパートナーシップを強化していく続き

2026年2月3日

パナマ最高裁 ハチソンのCT運営契約「無効」 売却交渉に影響か

 パナマの最高裁判所は現地時間1月29日、CKハチソン・ホールディングスの子会社が運営する同国のバルボア港とクリストバル港のコンテナターミナル(CT)の運営契約が違憲であるとの判断続き

2026年2月3日

ワンハイ 新造7000TEU型1番船が命名 船隊規模を拡大

 ワンハイラインズは1月30日、中国・上海外高橋造船で7000TEU型新造コンテナ船「WAN HAI 711」の命名式とチャリティイベントを開催した。同船は上海外高橋造船が建造する続き

2026年2月3日

ワンハイ 日本―台湾・華南・タイ航路改編 基隆から台北に変更

 ワンハイラインズは3月から、日本―台湾・華南・タイ間を結ぶコンテナ航路「JTT」を改編する。基隆港の寄港を休止し、新たに台北港に寄港する。スケジュールの安定化を図る方針だ。 続き

2026年2月3日

SITC 2700TEU型2隻のオプション行使 黄海造船で建造

 SITCインターナショナルホールディングスは1月30日、中国の中国民営の黄海造船と昨年8月に締結した2700TEU型コンテナ船の新造契約について、プラス2隻のオプションを行使した続き