1. ニュース

海運

2026年4月27日

HMM、5月8日に株主総会 本社釜山移転へ定款変更審議

 韓国船社HMMは5月8日に株主総会を開催し、定款の変更について審議する。現在は本社をソウルに置いているが、新たな定款では本社を釜山広域市に置くことを定める。承認された場合、同日か続き

2026年4月27日

コンテナリゼーションから70年

 海運業界におけるコンテナリゼーションが本格的に始まって4月26日で70周年を迎えた。1956年4月26日に、米国のトラック会社「マクリーン・トラッキング」のオーナーだったマルコム続き

2026年4月24日

商船三井・田村社長 東南アジアの事業開発に注力 星港で成果

 商船三井の田村城太郎社長は22日、シンガポールで記者会見を行った。今年3月末に公表した商船三井グループ経営計画「BLUE ACTION 2035」のフェーズ2(2026~30年度続き

2026年4月24日

米国発日本向け、データマイン調査 2月は4.5%減の4.9万TEU

 米国のデカルト・データマインが22日に発表した、2月の米国発日本向けのコンテナ輸送量(最終仕向け国ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比4.5%減の4万9053TEUとなった続き

2026年4月24日

伏木富山港 国際物流ターミナル大規模改良完了 全地区に耐震強化岸壁

 国土交通省北陸地方整備局は19日、伏木富山港富山地区の国際物流ターミナルの大規模改良と耐震強化工事を完了し、完成式典を開催した。耐震強化岸壁は富山地区では初で、同港の3地区全てに続き

2026年4月24日

東京都港湾局・建設局 官公庁初の水素燃料電池船が完成 業務艇2艇

 東京都は21日、「ゼロエミッション東京」の実現に向け、水素燃料電池と蓄電池による推進システムを搭載した環境配慮型船舶「東京みらい丸」、「つきじZERO」が完成したと発表した。水素続き

2026年4月24日

ショアテンション ダイナミック係留システム提供 日本市場参入

 ダイナミック係留技術を持つオランダのショアテンションは今月から、日本市場に本格参入したと発表した。このほど在日オランダ大使館で行ったプレゼンテーションで、日本の関係者に同技術を紹続き

2026年4月24日

OOCL 華南―インドネシア航路新設 5月中旬から

 OOCLは21日、中国南部とインドネシアを結ぶ新たなコンテナ航路「CIS3」を開設すると発表した。主要な輸出拠点が集まる華南地域と成長市場のインドネシアとの接続性を強化し、アジア続き

2026年4月23日

SMWでピライ運輸担当上級大臣 脱炭素・デジタル・人材が鍵

 シンガポールで開催中の国際海事イベント「シンガポールマリタイムウィーク(SMW)」では、22日もSMWカンファレンスが開催された。2日目のオープニングスピーチを行ったシンガポール続き

2026年4月23日

シンガポール デジタルPF「OCEANS-X」を開発 港湾手続き円滑化

 シンガポール海事港湾庁(MPA)は21日、新しいデータおよびアプリケーションプログラミングインターフェース(API)の交換プラットフォーム(PF)である「OCEANS-X(Ope続き

2026年4月23日

シンガポール港とLA・LB港 グリーンデジタル回廊で覚書更新

 シンガポール海事港湾庁(MPA)と米国のロサンゼルス港、ロングビーチ港は20日、気候変動対策に取り組む世界の都市が集まったイニシアティブ「C40 Cities」の支援を受け、グリ続き

2026年4月23日

シンガポール海事港湾庁/SSA AI導入加速でMOU

 シンガポール海事港湾庁(MPA)とシンガポール船主協会(SSA)は21日、シンガポールの海事企業における人工知能(AI)の導入を加速させるための協力覚書(MOU)を締結した。AI続き

2026年4月23日

「Sea Japan」過去最大規模で開幕 デジタルや海洋の併催展も

 国際海事展「Sea Japan 2026」が22日に東京ビッグサイトで開幕した。国内外の企業が脱炭素やDX(デジタルトランスフォーメーション)など最新の技術・製品を展示する。日本続き

2026年4月23日

日本発米国向け、データマイン調査 3月は8.0%減、海外T/S率が上昇

 米国のデカルト・データマインが22日に発表した、3月の日本発米国向けのコンテナ輸送量(荷受け地ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比8.0%減の5万4837TEUとなった。前続き

2026年4月23日

日本郵船 グループ初のLNG船女性船長誕生 台湾のニミックで

 日本郵船は22日、同社グループ初のLNG船女性船長が誕生したと発表した。同社グループの台湾船舶管理会社であるニミック・シップマネジメント社(NiMiC)が船長として登用したルイー続き

2026年4月23日

コスコ 日本発中央アジア向けで需要開拓 海運・鉄道で複合一貫輸送

 コスコシッピングラインズジャパンは、日本―中国間の海上コンテナ航路と中国―中央アジア間の貨物鉄道を組み合わせた複合一貫輸送サービスを展開している。同社は今年から、COC(Carr続き

2026年4月23日

飯野海運、「イイノの森」自然共生サイト認定

 飯野海運は17日、同社が所有する飯野ビルディングの緑地「イイノの森」が、地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」に認定されたと発表した。  「イイノの森」は2014年続き

2026年4月22日

シンガポール 分断化の時代に海事ハブ強化 DX・GXを加速

 シンガポールで開催中の国際海事イベント「シンガポールマリタイムウィーク(SMW)」では、21日にSMWカンファレンスが開催された。世界の海事業界のリーダーやイノベーターなどが一堂続き

2026年4月22日

SMW開幕 20回目の節目、課題解決策を模索 海事関係者が集結

 シンガポールマリタイムウィーク(SMW)2026が20日、開幕した。2006年の初開催から今年で20回目の節目を迎えた。今年は4月20日から24日まで開催する。政府関係者や海事業続き

2026年4月22日

シンガポール海事港湾庁/海事研究所 海事技術・研究ロードマップ公表

 シンガポール海事港湾庁(MPA)とシンガポール海事研究所(SMI)は21日、シンガポールマリタイムウィーク2026で新たなシンガポール海事技術・研究ロードマップを発表した。(1)続き