1. ニュース

海運

2024年6月19日

TSラインズ アジア域内航路「JHTN」休止 6月末で

 TSラインズは今月末で、日本と台湾、華南などを結ぶ「JHTN」サービスを休止する。17日発表した。今後は同社のアジア域内サービス「JTK3」、「JTK」などを利用するよう呼び掛け続き

2024年6月19日

博多港、3月国際コンテナは2%増

 福岡市港湾空港局が17日公表した、博多港の3月の国際コンテナ取扱量は、前年同月比2.2%増の8万3000TEUだった。7カ月連続でプラスとなった。輸出は4.6%増の3万8277T続き

2024年6月19日

商船三井さんふらわあ、7月に志布志港クルーズ

 商船三井さんふらわあは7月27日、フェリーで志布志湾を周遊する「夏休みファミリークルーズ」を実施する。志布志港を正午出港、午後2時に帰港する。集合場所は志布志港さんふらわあのりば続き

2024年6月19日

【人事】日本コンテナ輸送

<新役員体制> (6月17日) ▷代表取締役社長<総括、事業戦略企画部担当> 齋藤英郎=昇任 ▷常務取締役<京浜支店担当、京浜支店長委嘱> 安武聡 ▷取締役続き

2024年6月18日

日本発着コンテナ輸送 スペース確保に苦慮、外地優先で 箱の回転率向上へ

 日本発着のコンテナ船サービスでスペース不足と空コンテナ不足が深刻化している。日本発などに比べて相対的に運賃が高い中国など外地発のコンテナ貨物が優先されており、日本のアロケーション続き

2024年6月18日

世界のコンテナ船 初の運航船3000万TEUを突破 新造船就航と解撤低調で

 世界のコンテナ運航船隊が今月中旬までに、船腹量ベースで初めて3000万TEUを超えた。海事調査会社アルファライナーによると今月16日時点で、世界のコンテナ運航船は6978隻・30続き

2024年6月18日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標 欧米向け運賃上昇が続く

 ドゥルーリーが13日に公表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)によると、上海発欧米向けの運賃が前週比で続伸した。総合指標は前週比2%増の4801ドル/続き

2024年6月18日

東京都港湾振興協会、通常総会 丸山会長「積極的に東京港をPR」

 東京都港湾振興協会は17日、都内で2024年度通常総会を開催した。23年度の事業報告と収支決算、理事および監事の選任などの議案について原案通り承認した。役員については、山﨑元裕副続き

2024年6月18日

独船主ピーター・ドール 1.4万TEU型4隻を発注 滬東中華造船に

 ドイツ船主のピーター・ドールと中国の滬東中華造船は14日、1万4000TEU型コンテナ船4隻の新造建造契約を締結した。メタノール燃料レディとなっており、将来的なグリーンメタノール続き

2024年6月18日

環境省 港湾脱炭素化補助を公募開始 陸電供給やEV型荷役機器を導入支援

 環境省は14日、2024年度の予算事業として盛り込んだ港湾における脱炭素化促進事業について、執行団体の北海道環境財団が同日から補助対象の公募を開始したことを明らかにした。同事業は続き

2024年6月18日

小名浜港 国際フィーダー開設で歓迎式典

 福島県・小名浜港で5月末から、井本商運による国際フィーダー航路の定期運航が再開された。これを記念し、福島県小名浜港利用促進協議会は今月14日、大剣ふ頭コンテナターミナル(CT)内続き

2024年6月18日

寧波遠洋 初の中東航路を開設 寧波―ジュベルアリを輸送

 寧波遠洋運輸は今月下旬、同社として初めて中東航路を参入する。寧波港とジュベルアリ港を約15日で結ぶサービス「CGX」を開設し、初便は6月29日の寧波出港船。7月14日にジュベルア続き

2024年6月18日

シンガポール港 5月は4%増、累計は過去最高へ 混雑対策も推進

 世界2位のコンテナ港湾となるシンガポール港の5月のコンテナ取扱量は、前年同月比3.8%増の353万7812TEUとなった。今年に入ってからの単月の最高記録を更新しており、毎月30続き

2024年6月18日

YKIP、7月にタイでセミナー

 横浜川崎国際港湾会社(YKIP)は7月17日、タイ・バンコクで横浜川崎港湾セミナーを開催する。タイに生産拠点や営業所を持つ企業をはじめ、港湾物流と関わりのある関係者を対象に、横浜続き

2024年6月17日

アジア―米国東航荷動き、データマイン調査 5月は14%増の167万TEU

 米国のデカルト・データマインが14日発表した、2024年5月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(母船積み地ベース)は前年同月比13.5%増の166万9151T続き

2024年6月17日

【インタビュー】日本郵船・曽我貴也社長㊦ ドライバルク、前期から正常化

 ――2023年度のドライバルク部門は市況下落により前の期比減益だった。  曽我 ドライバルク市況は1年を通すと前の期と比べて低水準だったが、第4四半期にケープサイズを中心に続き

2024年6月17日

商船三井 ドバイで自営倉庫事業 倉庫大手と合弁会社設立

 商船三井グループのMOL Middle East FZE(MOLME)は、ドバイ倉庫事業大手のINDU KISHORE LOGISTIC LLC(INDU)と、ドバイのジュベルア続き

2024年6月17日

韓国・鎮海新港 来年上期にも着工 釜山港の競争力向上へ

 韓国・釜山新港の隣接地に造成される鎮海新港が2025年上半期(1~6月)に着工される見通しだ。釜山港湾公社はこのほど、鎮海新港コンテナふ頭フェーズ1-1段階1工区の築造工事を発注続き

2024年6月17日

サバンナ港 5月は22%増と好調維持 混雑はなし

 米国東岸のサバンナ港のコンテナ取扱量が堅調に推移している。ジョージア州港湾局は現地時間13日、サバンナ港の5月のコンテナ取扱量が前年同月比22%増の49万330TEUと大幅に増加続き

2024年6月17日

LB港 5月は8%減の70万TEU

 米国西岸のロングビーチ港の5月のコンテナ取扱量は、前年同月比8.2%減の69万5937TEUとなった。9カ月ぶりに前年同月実績を下回ったが、70万TEU近く取り扱うなど港勢自体は続き