1. ニュース

海運

2026年3月26日

東北国際物流戦略チーム 輸送力不足対応や農水輸出で議論

 国土交通省東北地方整備局は24日、第20回東北国際物流戦略チーム本部会を開催したと発表した。ウェブ併用で6日に開催。東北港湾を利用したモーダルシフトの推進と、農林水産物・食品輸出続き

2026年3月26日

国交省港湾局、委員会開催 広域港湾BCPガイドライン改訂へ

 国土交通省港湾局は17日、都内で第2回「広域港湾BCP策定ガイドライン検討委員会」を開催した。同委員会は、2024年に発生した能登半島地震の教訓などを踏まえ、今後の大規模災害リス続き

2026年3月26日

敦賀港利用促進セミナー 新規中国航路や助成金をPR

 福井県と敦賀市、敦賀港国際ターミナルは23日、福井市内の会場とオンラインで「敦賀港利用促進セミナー」を開催した。主催者あいさつで、福井県産業労働部成長産業立地課の高山昌英課長は「続き

2026年3月26日

ハチソン港湾部門 25年EBITは8%増 取扱量は増加

 CKハチソン・ホールディングスが19日に発表した、同社の港湾・関連サービス部門の2025年通年(1~12月)決算は、売上高が前年比8%増の488億9500万香港ドル(約62億40続き

2026年3月26日

高知新港 25年外内貿コンテナは0.7%減 実入りは2.5%減

 高知県が23日に発表した、高知新港の2025年通年(1~12月)の外内貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年比0.7%減の1万2392TEUとなった。このうち実入りの外続き

2026年3月26日

苫小牧港 低・脱炭素燃料船の支援制度創設 CNP形成へ

 苫小牧港管理組合は4月1日から、低・脱炭素燃料船向けの新たな入港料インセンティブ制度を創設すると発表した。加えて、2021年4月から参加しているESIプログラムに基づく入港料イン続き

2026年3月26日

【イラン・中東緊迫】クラークソンズ調べ コンテナ船平均速度、2%低下 燃料高受け

 英国のシップブローカー大手クラークソンズ・グループのデータ分析部門、クラークソンズ・リサーチが24日発表した中東情勢の海運への影響に関する最新レポートによると、船舶燃料の価格高騰続き

2026年3月26日

【イラン・中東緊迫】ハパックロイド コンテナ可視化ツールを無料提供 輸送変更に対応

 ハパックロイドは、中東情勢の悪化に伴うコンテナ船の運航スケジュールやルートの変更が相次いでいることを踏まえ、ドライコンテナ向けのリアルタイム可視化ツール「Live Positio続き

2026年3月26日

インターエイシアライン 新コンテナデザインを発表

 インターエイシアラインは25日、赤を基調とした大胆で個性的な新たなコンテナデザイン「INTERASIARED」を発表した。赤は卓越性を追求するインターエイシアラインのビジネス精神続き

2026年3月25日

ONE 釜山港でCT投資、積み替え効率化 東遠グループと長期提携

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は24日、韓国・釜山港のコンテナターミナル(CT)への投資を発表した。東遠(Dongwon)グループと長期パートナーシップ契約を締続き

2026年3月25日

アジア発米国向け、海事センター調査 2月は5%減の167万TEU

 日本海事センターが24日に発表した、今年2月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比4.6%減の166万6619TEUとなった。6カ月連続でマ続き

2026年3月25日

アジア発欧州向け 1月は6%増の188万TEU 単月過去最高

 日本海事センターが24日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく今年1月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量続き

2026年3月25日

欧州発アジア向け、海事センター調査 1月は8%減の42万TEU

 日本海事センターが24日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく今年1月の欧州53カ国・地域発アジア16カ国・地域向けコンテナ荷動き量続き

2026年3月25日

日中コンテナ、海事センター調査 1月は4.7%増の260万トン

 日本海事センターが24日に発表した、2026年1月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比4.7%増の259万8316トンとなった。内訳は日本から中国への輸出続き

2026年3月25日

アジア域内コンテナ 1月は8.5%増の409万TEU 過去最高

 日本海事センターが24日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく2026年1月のアジア域内のコンテナ荷動き(速報値)は、前年同月比8.続き

2026年3月25日

【<連載>次代への戦訓⑩】商船三井元副社長・小野晃彦氏 マースクCEOからの一言

 2016年10月31日、経団連会館で邦船3社のコンテナ船事業の統合が発表されました。日本郵船38%、商船三井と川崎汽船が各31%出資する合弁会社を立ち上げ、3社のベストプラクティ続き

2026年3月25日

国交省港湾局、来年度新規事業 三島川之江港・博多で港湾整備

 交通政策審議会港湾分科会は23日開いた第20回事業評価部会で、2026年度の事業開始に向けた港湾整備事業の新規事業採択時評価として、三島川之江港金子地区と博多港箱崎ふ頭地区の各事続き

2026年3月25日

清水港 地域加算を1.5倍に増額 26年度コンテナ助成

 清水港コンテナ航路誘致委員会は23日、荷主に対する2026年度の清水港コンテナ貨物輸出入事業助成金制度の内容を発表した。静岡県東部、同県西部、山梨県・長野県の荷主を対象に、助成額続き

2026年3月25日

名古屋港25年 外貿コンテナ1.9%増の264万TEU 総取扱貨物量は1.7%増

 名古屋港管理組合が23日公表した2025年の港湾統計速報によると、名古屋港の総取扱貨物量は前年比1.7%増の1億5935万トンとなった。外貿貨物は、1.4%増の1億1255万トン続き

2026年3月25日

ONEジャパン ターミナル安全・品質大会を開催 全国から一堂に集結

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン(ONEジャパン)はこのほど、都内で第13回ONEジャパンターミナル安全・品質大会を開催した。全国のターミナルのパートナー会社が一続き