1. ニュース

海運

2026年1月7日

大阪港 11月は4%増の18万TEU 3カ月ぶり増加

 大阪港の昨年11月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は前年同月比4.3%増の18万1476TEUとなった。3カ月ぶりに増加に転じた。輸出は4.1%増の8万1続き

2026年1月7日

【人事】鈴与

(1月1日) ▷SUZUYO AMERICA出向<部長待遇>(富士支店次長)芳野大介

2026年1月7日

【人事】国土交通省

(1月1日) ▷港湾局付・即日辞職(近畿地方整備局副局長)小林知宏 ▷近畿地方整備局副局長(近畿地方整備局神戸港湾事務所長)石原洋 ▷港湾局付・即日辞職(2025続き

2026年1月6日

アジア発欧米向けコンテナ 25年は運賃下落も直近は上昇基調

 2025年のアジア発欧米向けの短期コンテナ運賃は、1月初旬を除き一貫して前年同期比でマイナスとなった。24年は紅海情勢の悪化に伴う喜望峰経由の航路迂回が進んだことや、港湾混雑、ス続き

2026年1月6日

ドゥルーリー・アジア域内指標 12月末は716ドル/FEUへ上昇

 ドゥルーリーが昨年12月31日付でまとめたアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、2週間前と比べて1%増の716ドル/FEUと上昇した。前年比では18%減となっている。ドゥ続き

2026年1月6日

国交省港湾局の2026年度予算案 戦略港湾の機能強化に666億円

 国土交通省の2026年度港湾局関係当初予算案は、前年度並みの約2659億円となった。今年度補正予算との合算では、3856億円となる。来年度は、遠隔操作ガントリークレーンの導入支援続き

2026年1月6日

【年頭あいさつ】日本郵船・曽我貴也社長 各種変革が一定の成果

 ▷新年早々の1月3日に米国によるベネズエラへの軍事介入があったが、2026年は一体どういう年になるのか。  ▷追加関税という大きな障害があっても、また局地的に地政学上の問題続き

2026年1月6日

【年頭あいさつ】川崎汽船・五十嵐武宣社長 挑戦と前進の一年に

 ▷2022年度からスタートした当社の中期経営計画では、さまざまな事業環境や外部環境の変化に直面しながらも、成長を牽引する3事業を中心とした自営事業に加え、コンテナ船事業ではオーシ続き

2026年1月6日

国土交通省・安部賢港湾局長 強い経済の実現へ港湾ロジ強化

 年頭にあたり、謹んで新春のごあいさつを申し上げる。2024年能登半島地震の発災から2年。被災地の災害廃棄物や建設資材などの輸送を優先しながら、被災施設の本復旧を進めている。引き続続き

2026年1月6日

横浜港運協会など3団体、賀詞交換会 藤木幸夫会長「横浜の財産は人」

 横浜船主会と横浜港運協会、横浜港ハーバーリゾート(YHR)協会は4日、横浜市内で新年賀詞交換会を開催した。主催者あいさつに立ったYHR協会の藤木幸夫会長は、「横浜港は日本の船会社続き

2026年1月6日

横浜港 3年連続で外内貿300万TEU突破へ 選ばれる港へ機能強化

 横浜港の2025年における外内貿コンテナ取扱量が300万TEUを突破し、3年連続で300万TEU台を記録する見通しだ。横浜市の山中竹春市長が、4日に開催された横浜船主会と横浜港運続き

2026年1月6日

インターエイシアライン 初の年間輸送量100万TEUを突破

 インターエイシアラインは2025年、初めて年間コンテナ輸送量が100万TEUを上回った。「60年近くにわたる当社の歴史の中で初めて100万TEUの節目を超えた。事業規模の大幅な拡続き

2026年1月6日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標 4週連続で運賃上昇

 ドゥルーリーが昨年12月25日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比1%増の2213ドル/FEUとなり、4週連続で上昇し続き

2026年1月6日

コンテナ船、米国のベネズエラ攻撃 市況への影響はほぼなし

 米国によるベネズエラへの攻撃に関して、コンテナ船マーケットへの直接的な影響は軽微になりそうだ。コンテナ船社関係者によると、5日時点で同国の主要コンテナ港湾であるプエルトカベヨ港は続き

2026年1月5日

【インタビュー】オーシャン・ネットワーク・エクスプレスCEO ジェレミー・ニクソン氏 リーン&アジャイルで変化に対応

 米国の関税政策や、紅海情勢悪化に伴う喜望峰経由への迂回継続、コンテナ船社アライアンスの再編など、2025年も激動の1年となったコンテナ船業界。今年も先行き不透明感が強く、変化に対続き

2026年1月5日

【世界のコンテナ海運動向】不確実性に柔軟に対応 コンテナ船、需給変動要素は多く

 2026年のコンテナ船マーケットは引き続き不確実性が高い。地政学リスクの高まりや、米国の関税政策の影響などにより、「先を見通すのが難しい」(コンテナ船社関係者)状況だ。コンテナ船続き

2026年1月5日

【日本の海上コンテナ物流動向】基幹航路維持や買い負け脱却へ 持続可能なコンテナ物流構築が課題

 日本の海上コンテナ物流は多くの課題を抱えている。日本の相対的な地位低下に伴う中長期的な基幹航路数の減少や、物量・運賃の面でスペースを確保できない、いわゆる「買い負け」の状況が続い続き

2025年12月26日

スエズ運河 CMA-CGMの運航船2隻が通航 過去2年間の最大船型

 スエズ運河庁は23日、CMA-CGMが運航する超大型コンテナ船「CMA CGM JACQUES SAADE」(2万3112TEU型)がスエズ運河を通航したと発表した。過去2年間で続き

2025年12月26日

鉄道・運輸機構の財投支援 幅広い海事分野で活用可能性 風力作業船でも実績

 鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)が物流効率化法に基づき実施する財政投融資は海事分野での活用余地が広がっている。この制度は、日本の産業の国際競争力強化、環境負荷低減、流通続き

2025年12月26日

横浜市港湾審議会 港湾計画の軽易な変更を承認 D4・D5で大型船対応

 横浜市港湾審議会は23日、第73回審議会を開催した。横浜港における港湾計画の軽易な変更などについて審議し、原案通り了承した。今回の計画変更では、横浜港本牧ふ頭D4・D5岸壁近くに続き