1. ニュース

海運

2026年4月20日

マースク ブラジル南部でデポ整備 内陸増強と混雑緩和へ

 マースクは14日、ブラジル南部のリオグランデとパラナグアに新たな内陸デポを整備すると発表した。主要生産拠点と港湾に近く、アクセスに優れた場所に立地しており、コンテナ回転率の向上や続き

2026年4月20日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標 7週ぶり下落、欧米向けマイナス

 ドゥルーリーが16日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比3%減の2246ドル/FEUとなった。7週ぶりに下落した。ロッ続き

2026年4月20日

博多港 1月国際コンテナは4%増

 福岡市港湾空港局が15日公表した、博多港の1月の国際コンテナ取扱量は、前年同月比3.9%増の7万3193TEUだった。3カ月連続でプラスとなった。内訳は、輸出が10.3%増の3万続き

2026年4月20日

香港、3月は6%減の114万TEU

 香港の3月のコンテナ取扱量は、前年同月比5.5%減の113万7000TEUだった。11カ月連続でマイナスとなった。主力の葵青ターミナルが8.6%減の84万2000TEU、その他タ続き

2026年4月20日

UCバークレー 横浜港脱炭素化計画に提言 陸電供給の拡充など

 横浜市港湾局は14日、カリフォルニア大学バークレー校が「横浜港港湾脱炭素化推進計画」に対する分析と提言のレポートをまとめたと発表した。同校のゴールドマン公共政策大学院・環境政策セ続き

2026年4月20日

MSC 北米東岸3航路を再編 スケジュールを安定化

 MSCは16日、アジア―米国東岸コンテナ航路を再編すると発表した。改編対象サービスは、「EMPIRE」「AMBERJACK」「EMERALD」の3サービスで、スケジュールの安定化続き

2026年4月20日

東京都港湾振興協会、ウェブ説明会 東京港の今年度事業を紹介

 東京都港湾振興協会は13日から、会員向けに今年度の「東京都港湾局等事業説明会」のオンライン配信を開始した。東京港埠頭会社が今年度の事業計画を説明し、東京都港湾局が今年度の主要事業続き

2026年4月20日

OOCL 中国―インドネシア航路を新設

 OOCLは16日、中国とインドネシアを結ぶ新たなコンテナ船サービス「CIS1」を開始すると発表した。寄港地・ローテーションは、上海―寧波―ジャカルタ―上海。寄港地を絞り込み、リー続き

2026年4月20日

アントワープ-ブルージュ港湾公社 ファンデルマイレンCEOが退任

 ベルギーのアントワープ-ブルージュ港湾公社は14日、ジャック・ファンデルマイレンCEOが退任したと発表した。ロブ・スミーツ(Rob Smeets)COOが暫定CEOに就任した。同続き

2026年4月20日

日本郵船、Sea Japan出展

 日本郵船は22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展すると発表した。既存のモノ輸送にとどまらず、エネルギーや人、さまざまな価値が行続き

2026年4月17日

【インタビュー】商船三井・田村城太郎社長 ポートフォリオ維持、上振れも狙う

 商船三井の田村城太郎社長は本紙インタビューで、「『グローバルな社会インフラ企業』という姿に向かい、次の5年間の舵取りを行うことに尽きる」と抱負を述べた。2023年度に開始した商船続き

2026年4月17日

国交省・港湾ロジWG 施策案にAIターミナル強化など 5月とりまとめ

 国土交通省は15日開いた第3回港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)で、港湾に関する官民投資ロードマップ素案を取りまとめるとともに、港湾ロジスティクスの強化に向けた施策案に続き

2026年4月17日

ONE 中小荷主向け新サービスをPR B2Bカード決済で資金繰り支援

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)とビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)は16日、都内で共同記者会見を開催した。今月7日から開始したB2Bクレジットカード決済続き

2026年4月17日

LB港 3月は5%減の77万TEU 1~3月は全米最多

 米国・ロングビーチ港の3月のコンテナ取扱量は、前年同月比5.2%減の77万4935TEUとなった。昨年は関税引き上げ前の前倒し効果で高水準だったため、前年同月比では減少したものの続き

2026年4月17日

HMM 地中海―西アフリカ航路新設へ フィーダー船24隻も確保

 HMMは16日、地中海と西アフリカを結ぶコンテナ船サービス「MA2」を開始すると発表した。オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)と提携し、2800TEU型コンテナ船5隻続き

2026年4月17日

コスコ/OOCL ONEの日本―北米西岸航路を活用 5月から

 コスコシッピングラインズは5月以降、オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)が運航する日本―北米西岸コンテナ航路「PS1」のスペースを借り受ける。グループのOOCLも同サ続き

2026年4月17日

MSC/VIMC ベトナムでカンジオ港開発へ 47年に1690万TEU目指す

 ベトナムのホーチミン市人民委員会は14日、ベトナム海運公社(VIMC)とサイゴン港、MSCグループのターミナル事業会社TiLが主導するコンソーシアムが行うベトナム南部のカンジオ国続き

2026年4月17日

ZIM グリックマン社長兼CEOが辞任へ

 イスラエル船社ZIMは16日、エリ・グリックマン社長兼CEOが辞任する意向を示したと発表した。取締役会は今後数週間以内に、後任を選出するための選考プロセスを開始する。円滑な移行の続き

2026年4月16日

【イラン・中東緊迫】内航コンテナ船社 燃料油・潤滑油不足を懸念 安定供給要望

 内航コンテナ船社は、中東情勢の悪化による原油の高騰や供給不安に伴う運航への支障を懸念している。今年は基幹コンテナ航路の再編に伴い、内航コンテナ船の寄港地やスケジュールが変更になっ続き

2026年4月16日

LA港 3月は3%減の75万TEU インフレ影響を懸念

 米国ロサンゼルス港の3月のコンテナ取扱量は前年同月比3.3%減の75万2520TEUとなった。前年は関税引き上げを回避するための前倒し出荷で高水準だった。今年は反動により、前年同続き