1. ニュース

海運

2026年7月31日

【人事】国土交通省

(7月31日) ▷大臣官房付・即日辞職(中国運輸局長)金子修久 ▷中国運輸局長(海技教育機構理事)上田大輔 ▷大臣官房付・即日辞職(内閣府沖縄総合事務局次長)逢坂続き

2026年7月30日

【連載】データでみる日本港湾㊥ 実入り外貿伸び率トップは鹿島港

 国内59港の中で2025年における外貿の実入りコンテナ取扱量の前年比伸び率が最も大きかったのは茨城県の鹿島港だった。実入り輸出入が前年比76%増となり、特に実入り輸出は約2.6倍続き

2026年7月30日

CMA-CGM 4~6月期純利益48%増の8億ドル コンテナ船好調

 CMA-CGMグループが28日に発表した2026年4~6月期決算は、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比48.1%増の7億7000万ドルだった。コンテナ船市況の高騰を受けて続き

2026年7月30日

CMA-CGM/米ストーンピーク ユナイテッドポーツ設立完了 合弁でCT運営

 CMA-CGMグループと米投資会社ストーンピークは28日、規制当局の承認を経て、港湾ターミナルを保有する合弁会社「ユナイテッドポーツ(UNITED PORTS LLC)」の設立を続き

2026年7月30日

コンテナ船社 八代港CYで地盤沈下や液状化 地震の影響で復旧まで抜港

 28日に発生した熊本県熊本地方を震源とする地震の影響で、同県に位置する港湾に被害が出ている。八代港ではコンテナヤード(CY)の地盤沈下や液状化、ガントリークレーン走行レールの変形続き

2026年7月30日

横浜港 危険物積載船向け仮バース運用実証 本牧ふ頭A4岸壁Bで

 横浜市港湾局は29日、横浜港本牧ふ頭A4岸壁Bを、メタノールなどの次世代船舶燃料を積載する危険物積載船の一時的な係留場所である「危険物積載船向け仮バース」として運用する実証事業を続き

2026年7月30日

IAPH、KIMと港湾フォーラム 脱炭素化、デジタル化、効率化語る

 国際港湾協会(IAPH)と韓国海洋水産開発院(KMI)は27日、合同港湾フォーラムを都内で開催した。国際港湾協会協力財団が日本セミナーとして支援。基調講演として、IAPHのパトリ続き

2026年7月30日

日本―欧州間コンテナ 3月は微増の11万TEU

 日本海事センターが28日に公表したコンテナ荷動き統計によると、3月の日本―欧州間のコンテナ輸送量は前年同月比微増の10万5429TEUとなった。日本発欧州向けが12.0%増の4万続き

2026年7月30日

海事プレス社 FC今治とメディアパートナー契約 海事産業との結びつきなど情報発信

 海事プレス社はこのほど、サッカーJ2所属のFC今治と、2026/27シーズンのメディアパートナー契約を締結した。海事産業に特化した専門メディアとしての発信力を生かし、FC今治と海続き

2026年7月29日

【連載】データでみる日本港湾㊤ 国内59港、25年外貿コンテナは2%増

 2025年の日本港湾における外貿コンテナ取扱量は2年連続で増加した。本紙が集計した全国59港の外貿コンテナ取扱量(速報値、実入り・空コンテナ合計)は前年比2%増の約1781万TE続き

2026年7月29日

アジア発米国向け、海事センター調査 1~6月期は微増の1078万TEU

 日本海事センターが28日に発表した今年1~6月期のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同期比0.3%増の1078万4755TEUとなった。5月まで続き

2026年7月29日

アジア発欧州向け 5月は3%増の187万TEU 過去最高

 日本海事センターが28日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく5月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前続き

2026年7月29日

欧州発アジア向け、海事センター調査 5月は4%増の51万TEU

 日本海事センターが28日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく5月の欧州53カ国・地域発アジア16カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前続き

2026年7月29日

米国発アジア向けコンテナ、海事センター調査 4月は15%増の49万TEU

 日本海事センターが28日に発表した4月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比14.7%増の49万1336TEUとなった。4カ月連続でプラスとなった。最も続き

2026年7月29日

日中コンテナ、海事センター調査 5月は2%増の253万トン、銅が好調

 日本海事センターが28日に発表した5月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比2.3%増の252万9971トンとなった。内訳は日本から中国への輸出が0.1%減続き

2026年7月29日

アジア域内コンテナ 5月は5%増の479万TEU、中間財増加 過去最高更新

 日本海事センターが28日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく5月のアジア域内のコンテナ荷動き(速報値)は、前年同月比4.7%増の47続き

2026年7月29日

港湾労災防止協、横浜で結団式 主要港督励巡視スタート

 港湾貨物運送事業労働災害防止協会は28日、主要港督励巡視の結団式を横浜市内で開催した。今年は横浜、名古屋、神戸、博多の各港を巡視する。藤木幸太会長は「港湾貨物運送事業に携わる事業続き

2026年7月29日

HMM 30年目標166隻・147万TEUに変更 ハブ&スポーク体制を強化

 HMMは24日、2030年に向けた中長期戦略の改訂を発表した。新たな戦略では、同年までにコンテナ船隊を166隻・147万TEU、バルク船隊を110隻・1352万載貨重量トンに拡大続き

2026年7月29日

マースク ShippyProと提携 eコマース強化

 マースクは24日、グローバルな配送管理プラットフォームを展開するShippyProと提携したと発表した。マースクのeコマース向けソリューションをShippyProのマルチキャリア続き

2026年7月29日

コンテナ船 6月は定時順守率62.6%に下落

 海事調査会社シー・インテリジェンスによると、6月のコンテナ船のスケジュール順守率は62.6%となった。前月比で1.9ポイント下落、前年同月比で4.7ポイントの下落となった。202続き