1. ニュース

海運

2026年7月23日

アントワープ-ブルージュ港、1~6月期は2%減

 ベルギーのアントワープ-ブルージュ港の2026年1~6月期のコンテナ取扱量は、前年同期比1.5%減の680万TEUとなった。トンベースでは3.6%減の7420万トンだった。実入り続き

2026年7月23日

釜山港、1~6月期は微減の1260万TEU

 韓国・釜山港の2026年1~6月期のコンテナ取扱量は、前年同期比0.7%減の1260万1102TEUとなった。輸出入貨物が3.8%減の531万470TEU、トランシップ貨物が1.続き

2026年7月23日

マースク/ハパックロイド、欧州域内航路を改編

 マースクとハパックロイドは、欧州・地中海域内コンテナ航路「SLC/EMX」で、ドイツでの寄港地をハンブルク港からヴィルヘルムスハーフェン港に変更すると発表した。新たな寄港地・ロー続き

2026年7月23日

ハパックロイド、インド―中東を改編

 ハパックロイドは20日、インド―中東コンテナ航路「IG1」を改編すると発表した。寄港地・ローテーションは、カンドラ―ナバシェバ―カラチ―コールファッカン―ソハール―カンドラとなる続き

2026年7月23日

阪神国際港湾、8月にCONPAS説明会

 阪神国際港湾会社は8月27日と28日の両日、阪神港における新・港湾情報システム「CONPAS」利用申請方法にかかる説明会を開催する。オンラインでも併催する。国土交通省近畿地方整備続き

2026年7月22日

コンテナ船 上海発欧州向け運賃が続落 米国西岸向けも下落

 上海発欧州向けの短期コンテナ運賃が続落した。上海航運交易研究所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、17日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比3.5%減の3215ド続き

2026年7月22日

【連載】マースクGTCC戦略② 攻めと守りで利益を最大化

 「関税や貿易コンプライアンス(法令順守)への対応はもはや現場だけの問題ではなく、企業の利益に直結する経営課題だ。単なる守りではなく、勝つための武器へと変えていく必要がある」。マー続き

2026年7月22日

欧州委 EU-ETSの見直し案を公表 小型船への適用拡大検討

 欧州委員会は17日、欧州の排出権取引制度(EU-ETS)の見直し案を公表した。海運分野においては、対象船舶を既存の5000総トン以上から400総トン以上に引き下げ、小型船を新たに続き

2026年7月22日

ドゥルーリーCT調査 25年はGTOのシェアが5割 投資額が増加

 ドゥルーリーは17日、コンテナターミナル(CT)のグローバルターミナルオペレーター(GTO)に関する最新の調査結果を公表した。同調査によると、2025年の世界の港湾のコンテナ取扱続き

2026年7月22日

釜山発コンテナ運賃指標 2週連続下落、欧州落ち込む

 韓国海洋振興公社(KOBC)が20日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比2続き

2026年7月22日

ヤンミン LNG対応1.3万TEU型6隻を発注 ハンファオーシャンに

 ヤンミン・マリン・トランスポートは16日、韓国のハンファオーシャンに1万3000TEU型LNG二元燃料コンテナ船6隻を発注すると発表した。総投資額は11億1100万ドル~12億2続き

2026年7月22日

ヤンミン/PSA 脱炭素化で提携強化

 ヤンミン・マリン・トランスポートとPSAインターナショナルは20日、海運バリューチェーン全体で脱炭素化ソリューションの導入を加速するための覚書を締結したと発表した。  ヤン続き

2026年7月22日

マースク 中南米航路を改編 「AC1」で横浜寄港

 マースクは8月から、アジア―中南米航路「AC1」「AC2」を改編する。これまで「AC2」で横浜港に寄港していたが、「AC1」での寄港に切り替える。  「AC1」の新たな寄港続き

2026年7月21日

【連載】マースクGTCC戦略① 関税・規制リスクを好機に変える

 国際貿易や国際物流を取り巻く環境が大きく変化している。各国における関税政策の変更や貿易摩擦の高まりに加えて、脱炭素化に向けた環境規制やサプライチェーン上の人権尊重といったコンプラ続き

2026年7月21日

YKIP/横浜市、ベトナムでセミナー 安定性を強みに広域集貨推進

 横浜川崎国際港湾会社(YKIP)と横浜市は16日、ベトナムで「横浜川崎港湾セミナーinホーチミン」を開催した。両社が17日に発表した。ベトナムに拠点を置く企業に対して横浜港や川崎続き

2026年7月21日

HPS CONNECT カレンダー型貿易管理PFの提供開始 業務効率改善へ

 タイに特化した国際物流フォワーダーのHPS CONNECT(本社=大阪市北区、飯野慎哉代表取締役)は16日、クラウド型貿易案件管理プラットフォーム「TRAFFIC CALENDA続き

2026年7月21日

東京都港湾振興協会、港湾整備振興大会 都の港湾・海岸整備振興むけ要望

 東京都港湾振興協会は15日、都内で2026年度港湾事業講習会と東京都港湾整備振興大会を開催した。港湾整備振興大会では、東京都の港湾・海岸整備の振興に対する要望を決議した。冒頭あい続き

2026年7月21日

船協 貨物書類に関する新条約の説明会 あらゆる国際輸送で譲渡可能に

 日本船主協会は10日、国連総会で2025年12月に採択され、今年10月にガーナで署名式が行われる「譲渡可能貨物書類に関する国際連合条約」の説明会を会場とオンラインで開催した。阿部続き

2026年7月21日

マースク 米ホープデールに新物流施設 フルフィルメント事業強化

 マースクは15日、米国マサチューセッツ州ホープデールに新たなフルフィルメントハブ施設を設立すると発表した。約1億ドルを投資し、8月下旬に開業する。施設面積は約61万7000平方フ続き

2026年7月21日

マトソン 4~6月期純利益は最大1.3億ドルへ 中国航路が大幅増

 マトソンは15日、今年4~6月期の連結営業利益は1億5300万~1億6000万ドル、当期純利益は1億2480万~1億3030万ドルになる見通しだと発表した。1~3月期と比べて大幅続き