1. ニュース

海運

2026年3月24日

ハパックロイド、インド政府と覚書 最大4隻をインド籍船に変更

 ハパックロイドとインド政府は19日、インドにおける海事・物流分野の継続的な発展に向けた協力覚書(LOI)に署名したと発表した。ハパックロイドのコンテナ船をインド籍船に変更するほか続き

2026年3月24日

金沢港セミナー、荷主主体で協議会設立 BCPで港湾利用を呼び掛け

 金沢港振興協会は19日、都内で金沢港セミナーを開催した。荷主や物流事業者、船社などに金沢港の利便性をアピールした。ドライバー不足や頻発化・激甚化する自然災害への対応、脱炭素化など続き

2026年3月24日

石狩湾新港 井本商運のコンテナ航路が新設 30日から仙台と結ぶ

 石狩湾新港管理組合は、井本商運による新たな定期コンテナ航路が石狩湾新港に開設されることを明らかにした。これにより、同港の定期コンテナ航路は週4便に拡充される。石狩湾新港管理組合と続き

2026年3月24日

ユーロシーズ 2800TEU型2+2隻を黄海造船に発注 リーファー輸送に最適

 ギリシャ船主ユーロシーズは17日、2800TEU型コンテナ船2隻プラス・オプション2隻を中国民営の黄海造船に発注した。2隻は2028年6月と8月に引き渡しされる予定で、船価は1隻続き

2026年3月24日

苫小牧港 25年は1.7%増の1億171万トン 国際コンテナは2.0%減

 苫小牧港管理組合が23日に発表した、苫小牧港の2025年の海上出入貨物(速報値)は、前年比1.7%増の1億171万286トンだった。3年ぶりに増加に転じ、13年連続で1億トンを上続き

2026年3月24日

【組織改正】商船港運

(4月1日) ▷「物流事業部」を廃止▷「物流事業部」に所属する「東京営業所」を閉鎖するとともに、「神戸物流グループ」と「大阪物流グループ」をそれぞれ神戸事業部、大阪事業部の所続き

2026年3月24日

【人事】静岡県

(3月31日) ▷役職定年(交通基盤部長)髙梨記成 ▷退職(清水港管理局長)杉本文和 ▷同(田子の浦港管理事務所長)青木利憲 ▷同(御前崎港管理事務所長)栁続き

2026年3月23日

LB港 2月は微増の77万TEU 年後半に荷量回復へ

 米国ロングビーチ港の2月のコンテナ取扱量は、前年同月比0.3%増の76万7525TEUとなった。中東情勢の悪化や、米国の関税政策の不確実性が続く中で、前年同月実績を上回った。ロン続き

2026年3月23日

【<連載>次代への戦訓⑧】 商船三井元副社長・小野晃彦氏 2万TEU型船が魅力に転じる

 商船三井の新コンテナ船社アライアンスへの加盟にあたって、大きな課題となったのが発注済みの2万TEU型コンテナ船6隻の扱いでした。新アライアンスに加盟予定のコンテナ船社は、いずれも続き

2026年3月23日

仙台塩釜港 CMA-CGMの比航路第1船が寄港 一条工務店が輸入利用化

 仙台塩釜港に18日、CMA-CGMグループが運航する日本—フィリピン航路「JP8」の運航コンテナ船「AVIOS」(1827TEU型)が入港した。「JP8」では今月から仙台塩釜港へ続き

2026年3月23日

国交省・港湾ロジWG 国産遠隔荷役機械の導入など 指針案提示

 国土交通省は16日開いた第2回港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)の資料を公開した。港湾ロジスティクス強化に向けた施策の方向性案と、港湾荷役機械、サイバーセキュリティ、次続き

2026年3月23日

マースク シンガポールで新物流施設稼働 ロジ事業を強化

 マースクは18日、シンガポールで完全自動化された物流センター「ワールド・ゲートウェイⅡ」を開業したと発表した。アジア太平洋地域におけるコントラクトロジスティクスとeコマース物流の続き

2026年3月23日

名古屋港 2月は4.6%増の21万TEU

 名古屋港管理組合が17日公表した、名古屋港の2月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナ含む)は、前年同月比4.6%増の20万9543TEUだった。輸出は2.6%減の10万9177続き

2026年3月23日

名古屋港、児童向け冊子を作成

 名古屋港管理組合は17日、小学4年生・5年生の社会科の授業で、名古屋港をより分かりやすく学んでもらえるよう、学習参考資料「わたしたちの名古屋港」を作成したと発表した。作成は199続き

2026年3月23日

カメリアライン 瀬戸内航路を再編

 カメリアラインは4月から、瀬戸内・九州と釜山港を結ぶコンテナ船サービスを再編する。門司港を週1便体制に減便するほか、三田尻中関港の寄港曜日を月曜から木曜に変更する。運航効率の向上続き

2026年3月23日

みなとみらい21地区でグリーンローン締結

 横浜市港湾局などは18日、みなとみらい21地区で展開されている地域冷暖房において新設する第3プラントについて、高効率な空調・熱源など関連設備による省エネ化などの設備投資を実施する続き

2026年3月19日

東ト協、東京港の車両待機調査 7CTが前年同期比で改善

 東京都トラック協会海上コンテナ専門部会は17日、東京港の各コンテナターミナル(CT)における海上コンテナ車両の待機時間について昨年12月に実施した調査の結果を公表した。前年同期と続き

2026年3月19日

【<連載>次代への戦訓⑦】商船三井元副社長・小野晃彦氏 アライアンス再編で失策

 2010年に経営企画部長となり、東京に戻りました。ここからしばらくは経営計画の策定など、社内の仕事が中心となりました。この間のコンテナ船業界では、グランド・アライアンス(GA)と続き

2026年3月19日

【イラン・中東緊迫】CMA-CGM 中東発着の代替輸送ルート構築 海陸一貫輸送で

 CMA-CGMは17日、中東情勢の悪化により通航が難しくなったホルムズ海峡を経由するルートの代替として、海陸一貫輸送などを通じた中東諸国向けの複数のコンテナ輸送ソリューションを構続き

2026年3月19日

APMターミナルズ/HATECO ベトナム中部で新CT

 マースクグループのターミナル会社APMターミナルズとベトナムのHATECOグループは16日、ベトナム中部のダナン市におけるリエンチュウ(Lien Chieu)コンテナターミナルの続き