2026年2月20日
国土交通省港湾局はこのほど、先月開催した「第5回水素を燃料とする荷役機械の導入促進に向けた検討会」の議事概要を公表した。事務局が「水素を燃料とする荷役機械の導入ガイドライン」のイ…続き
2026年2月20日
北九州港の2025年1~9月の外貿コンテナ取扱個数(実入り・空コンテナ合計)は、前年同期比1.9%増の31万6839TEUだった。輸出が3.4%増の15万9776TEU、輸入が0…続き
2026年2月20日
名古屋港管理組合が17日公表した、名古屋港の1月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナ含む)は、前年同月比4.0%増の20万1973TEUだった。輸出は12.1%増の9万8152…続き
2026年2月20日
神戸市港湾局が13日に発表した、昨年11月の神戸港の外内貿コンテナ取扱量は前年比7.9%増の22万6524TEUとなった。3カ月ぶりにプラスとなった。外貿が11.2%増の17万5…続き
2026年2月20日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は、大西洋コンテナ航路を再編する。13日に発表した。「AT2」を休止するとともに、「AT1」の寄港地を変更する。 「AT1…続き
2026年2月20日
四国中央市と四国中央商工会議所、三島川之江港港運協議会はこのほど、三島川之江港の港湾運送事業法の指定港化に向けて取り組みを開始することで合意したと発表した。10年後の指定港化に向…続き
2026年2月20日
金沢港振興協会は3月19日、都内で「金沢港セミナーin東京」を開催する。同港を利用する、または利用を検討している荷主企業やフォワーダー、船会社などを対象に金沢港の取り組みを紹介す…続き
2026年2月19日
茨城県は18日、宇都宮市で茨城港北関東セミナーを開催した。「物流の2024年問題」やドライバー不足が物流の大きな課題となる中、北関東エリアの工場・物流拠点に近く、複数回転が可能で…続き
2026年2月19日
韓国のコンテナ船社高麗海運(日本総代理店=高麗海運ジャパン)は3月から、既存サービスを統合し、日本―フィリピン間の直航コンテナ船サービス「PJX(Philippine Japan…続き
2026年2月19日
大阪港湾局(大阪府分)の2026年度予算案は、前年度予算比0.5%増の132億1194万円となった。一般会計歳出が3.7%減の52億7101万円、港湾整備事業特別会計歳出が3.4…続き
2026年2月19日
名古屋港管理組合は9日、第4回名古屋港長期構想検討委員会の議事要旨を公表した。第4回では、事務局が新たな名古屋港長期構想に関するパブリックコメントでの意見と対応を紹介した後、名古…続き
2026年2月19日
国土交通省関東地方整備局は18日、来月に横浜港・本牧BCコンテナターミナル(CT)で実施する、新・港湾情報システム「CONPAS」による事前予約を必須とする「原則予約」の試験運用…続き
2026年2月19日
米国ロサンゼルス(LA)港の1月のコンテナ取扱量は、前年同月比12.1%減の81万2000TEUとなった。過去5年平均と比べても3%減少した。内訳は、実入り輸出が7.9%減の10…続き
2026年2月19日
石狩湾新港管理組合は6日、2025年の取扱貨物量の速報値を公表した。外貿コンテナ取扱量は前年比2.6%減の4万7281TEUだった。輸出が4.3%減の2万2873TEU、輸入が1…続き
2026年2月19日
四日市港管理組合が16日発表した、2025年通年の外貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年比0.2%減の16万8557TEUとなった。このうち、輸出は1.3%減の9万3…続き
2026年2月19日
大阪港運協会と大阪港湾局、大阪港湾労働組合協議会は17日、「大阪港機能強化委員会」を設置したことを明らかにした。設置日は今年1月22日。2025年度の春闘において、大阪港湾労働組…続き
2026年2月19日
欧州近海船社のサムスキップは17日、ルクセンブルク船社CLdNに、英国・アイルランド関連のコンテナ輸送事業を売却すると発表した。 今回、売却対象となるのは、サムスキップが…続き
2026年2月19日
阪九フェリーは17日、機関故障で運休していた「いずみ」の運航を19日再開すると発表した。新門司港を午後5時30に出発し、泉大津港に翌午前6時に到着する便から再開する。予約はインタ…続き
2026年2月18日
ハパックロイドとZIMは16日、両社の合併に関する契約を締結したと発表した。ハパックロイドはZIMの全株式を1株当たり35ドルで取得し、取得総額は約42億ドルとなる。合併に当たっ…続き
2026年2月18日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレスは13日、プレミアアライアンス(ONE、HMM、ヤンミン・マリン・トランスポート)の2026年春からの新たな太平洋コンテナ航路とアジア―欧州…続き